このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

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◆2008G1総集編◆
※今年最後は、2008年度中央競馬G1タイトルホースを紹介して締めたいと思います。
1つずつ私なりのタイトルをつけて紹介したとい思います。

【Japanese Sand KING】

Ci081231005426.jpg  【フェブラリーステークス】
<<ヴァーミリアン>>武豊
父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母父サンデーサイレンス

◆国内ダートで無敵のヴァーミリアンがここでも圧勝。
その後ドバイWCでは、大敗してしまうもJBCCでG1制覇。
だがその後現れる強力な影にこの時は、まだ誰も気づいていなかった。

【電撃疾走】

Ci081231005801.jpg 【高松宮記念】
<<ファイングレイン>>幸英明
父フジキセキ 母ミルグレイン 母父Polish Precedent
◆年明けOP・重賞と連勝し臨んだG1高松宮記念。
勢いそのままに上がり33.2の脚を使いキンシャサノキセキの追撃を振り切り
初G1制覇となった。以降は、ふがいないレースが続き秋のG1は、
新星にタイトルを奪われるが阪神Cで好走し2009の走りに
期待したいところだ。

【波乱の始まり】

Ci081231005924.jpg 【桜花賞】

<<レジネッタ>>小牧太
父フレンチデピュティ 母アスペンリーフ 母父サンデーサイレンス
◆2歳時の低評価がそのままひきずりエルフィンS・フィリーズレビューと
3着し出走権を得るも当レースでは、12番人気、しかしその低評価を
くつがえす走りで小牧太涙のG1制覇となった。
そしてこの桜花賞が牝馬クラッシックの波乱の幕開けとなった。

【白い弾丸芦毛の逃走激】

Ci081231010550.jpg 【皐月賞】

<<キャプテントゥーレ>>川田将雅
父アグネスタキオン 母エアトゥーレ 母父トニービン
◆デビューから良血といわれながらデビュー戦大敗などあったが
デイリー杯2歳Sを制し朝日杯FS3着で年明けの弥生賞も4着で
本番を向かえ7番人気の低評価が大疾走!!
逃げに逃げて後続のタケミカヅチやマイネルチャールズの追撃を
抑えてのクラッシク第1弾を制しました。
ただレース後に骨折が判明し2008年度は、これを最後に幕を閉じました。

【真ステイヤー】

Ci081231010840.jpg 【天皇賞 春】

<<アドマイヤジュピタ>>岩田康誠
父フレンチデピュティ 母ジェイズジュエリー 母父リアルシャダイ
◆3歳を棒に振り休み明けのから4歳を連対100%で重賞制覇まで登りつめ
5歳の阪神大賞典を制し迎えた本番人気のメイショウサムソンを頭差抑えての
勝利となりました。
秋に入り京都大賞典9着を最後にJRA登録抹消となりました。

【SKY Fly a way】

Ci081231011113.jpg 【NHKマイルカップ】

<<ディープスカイ>>四位洋文
父アグネスタキオン 母アビ 母父Chief's Crown
◆新馬こそ1番人気大敗となったがその後未勝利勝ち500万2着
アーリントンC3着と力を付けて迎えた毎日杯【G3】ここで主戦となる
四位騎手を背に1番人気アドマイヤコマンドに2馬身差をつけて勝利する。
皐月賞には、出走せず当レースのNHKマイルCへ向かい前走のレース
ぶりが評価されたのもあり1番人気に推されこれを制する。
そしてこれは、3歳日本一への序章にすぎなかった。

【ダービー女王撃墜】

Ci081231011516.jpg 【ヴィクトリアマイル】

<<エイジアンウインズ>>藤田伸二
母フジキセキ 父サクラサク 母父デインヒル
◆デビューからダート路線で使われてきた仔が07’の暮れから、
芝短距離路線へ変更しこれが大成功。常に連に絡む成績で
年明け2戦目となる阪神牝馬S【G2】を制し迎えた本番。
相手には、超強力牝馬武豊を乗せたウオッカだがこのウオッカが
まさかの逃げ・・・中段よりやや前に控えじっくり脚をため0.1差
差しきり同年代牝馬が昨年のダービー馬に勝つという金星を掴んだ。
今にして思うと昨年の安田記念のコンゴウリキシオー(藤田)を
ダイワメジャー(安藤勝)が差し切るってのをこのレースで藤田騎手が
武豊騎手が乗るウオッカ相手にやったことになると私は、思いました。
その後同馬は、その年を走ることは、なかったが09’連覇へ向けて
順調とのことだ。

【2歳女王復活樫の女王】

Ci081231011729.jpg 【優駿牝馬<オークス>】

<<トールポピー>>池添謙一
父ジャングルポケット 母アドマイヤサンデー 母父サンデーサイレンス
◆2歳時には、常に上位人気で2歳牝馬チャンピオンにまでなった仔が
クラッシク第1弾桜花賞では、まさかの大敗そして迎えた第2弾オークス
賞金面もありトライアルを使わずぶっつけ本番4番人気まで評価を落とすも
強引なIN強襲という池添騎手の騎乗ぶりが光ったのか(これについては、
あまり語らないが)2歳牝馬チャンピオンが樫の女王に輝いた。
その後秋のレースを期待されるが意外な伏兵達がこの時は、
まだそのなりを潜めている。

【王者達への挑戦の為に】

Ci081231011859.jpg 【東京優駿<日本ダービー>】

<<ディープスカイ>>四位洋文
父アグネスタキオン 母アビ 母父Chief's Crown
◆春の3歳マイル王が日本一を目指し東上!!堂々の1番人気。
プラン的には、菊へは向かわず天皇賞秋・JCが目標のため古馬の
一線級と戦う為には、負けられない1戦となったが昨年のウオッカを
思わせる大外一気人気に応え変則2冠で日本一となった。
この時馬も騎手も秋に立ちはだかる古馬の壁をまだ知らない。

【牡馬の天敵府中の女傑】

Ci081231012033.jpg 【安田記念】

<<ウオッカ>>岩田康誠
父タニノギムレット 母タニノシスター 母父ルション
◆ヴィクトリアマイルでまさかの惜敗で迎えた安田記念【G1】
騎手に岩田を迎え人気は、2番人気、1番人気スーパーホーネットが
伸びない中直線で海外からの刺客アルマダを差しきり見事古馬混合G1
勝利を飾った。この勝利が後に伝説のレースへと続いていくことになる。
ただなんでヴィクトリアマイル負けたんだろ???謎だ!!

【夏の終わりの逃走劇】

Ci081231012206.jpg 【宝塚記念】

<<エイシンデピュティ>>内田博幸
父フレンチデピュティ 母エイシンマッカレン 母父Woodman
◆すでに重賞【G3】2つを勝っていた同馬だがG2・G1となるといまいち
力を発揮できずにいたが年明け3戦目に迎えた大阪杯人気薄ながら勝った
ダイワスカーレットに0.1差の2着しその後金鯱賞で初のG2制覇。
岩田騎手からの乗り替わりで内田騎手の絶妙な逃げでメイショウサムソンの
追撃を抑え見事春のグランプリ制覇となった。
ただその年は、この勝利を境に休養することとなる。

【恩返しのSprint Qeen】

Ci081231013259.jpg 【スプリンターズステークス】

<<スリープレスナイト>>上村洋行
父クロフネ 母ホワットケイティーディド 母父Nureyev
◆あまり目立たないスプリント路線だが、今年のG1を語る上で
挙げなければならない1頭であることは、間違いないだろう。
芝・砂に関係なく短距離なら必ず走るこの仔は、当レースを制するまで
破竹の5連勝(内重賞3勝含む)。騎乗した上村騎手も橋口先生への
恩返しと共に初G1制覇となった。
2009年度も期待したいと思います。

【黒い紋章 大波乱!!】

Ci081231013509.jpg 【秋華賞】

<<ブラックエンブレム>>岩田康誠
父ウォーエンブレム 母ヴァンドノワール 母父ヘクタープロテクター
◆牝馬クラッシック嵐の最終章。
オークス4着と健闘しながら秋のトライアル15着の大敗で本番を11番人気
という全くの人気薄、人気馬が次々と脱落していく中好位から抜け出し8番人気の
ムードインディゴを振り切り見事牝馬3冠のラストを飾った。
もちろん勝った同馬も大波乱の立役者だが3着に入った同厩舎の16番人気
プロヴィナージュも3連単1000万円馬券の立役者の1頭だろう。
ただ08’3歳牝馬にとって09’は、厳しい年となると思われます。

【王者不在も王権確立】

Ci081231013640.jpg 【菊花賞】

<<オウケンブルースリ>>内田博幸
父ジャングルポケット 母シルバージョイ 母父Silver Deputy
◆皐月賞馬もダービー馬も不在のクラッシク3冠目の菊花賞。
3歳春のデビューで3戦目に未勝利脱出すると3連勝でトライアル
神戸新聞杯に挑戦するも3着と敗れるが出走権ゲットで本番に臨む。
神戸新聞杯で敗れたディープスカイ・ブラックシェルは、不在皐月賞馬
キャプテントゥーレも不在だがその走りは、そのどれにも負けては
いない走りだったと私は、思います。
2009年度のステイヤー路線を引っ張るのは、この仔だと思います。

【女傑2頭伝説の2cm】

Ci081231014417.jpg 【天皇賞 秋】

<<ウオッカ>>武豊
父タニノギムレット 母タニノシスター 母父ルション
◆2008年度を象徴する伝説のレースとなった天皇賞秋
1番人気は、コース適正と相手の休み明けということもありウオッカ
2番人気は、昨年の牝馬3冠馬ダイワスカーレット
3番人気は、08’ダービー馬のディープスカイ
天皇賞で牝馬が1・2番人気になったのを私は、知らない。
レースは、ダイワスカレーットが果敢に逃げる展開でウオッカは、
中段待機ディープスカイは、ウオッカの前。余談だがこの時
ダイワスカーレットに突っかかっていったウオッカの同厩舎
トーセンキャプテンがこのレースのジョーカーだったと私は、思ってます。
直線に入りダイワが粘るところにウオッカとディープスカイが併走
で襲いかかる。2頭の一騎打ちかと思われたところに再度ダイワスカーレット
が伸びる!ディープスカイは、弱冠遅れる!ウオッカが差す!
内外開いた状態でゴール。タイム1.57.2(レコード)
長い長い写真判定の軍配は、ウオッカ。
その差わずか2cm。女傑2頭の壮絶なレースは、間違いなく2008ベストレース
といえよう。
しかしダイワスカーレットファンの私としては、実に悔しいレースでもありました。


【春の借り秋の借りルメールマジック】

Ci081231014820.jpg 【エリザベス女王杯】

<<リトルアマポーラ>>C.ルメール
父アグネスタキオン 母リトルハーモニー 母父コマンダーインチーフ
◆新馬・500万を連勝し牡馬相手に京成杯【G3】を4着次走の
デイリー杯クイーンC【G3】を快勝しここまでは、順調に進み続けてきたが
迎えた桜花賞で末脚爆発させるも届かず5着、続くオークスは、
1番人気に推されながら7着に敗れた。そして秋を迎え休み明けぶっつけ
本番で出走した秋華賞も6番人気6着となんとも地味な結果に終わってしまった。
で、ここまで騎乗してた武幸四郎騎手の3冠全ての騎乗方法が4角10番手以降
の後方追込みだったことを念頭に置いた上でエリザベス女王杯ですが
乗り役は、ルメール騎手へ乗り替わっての出走です。
いままでの乗り方を一変させる先行策この騎乗は、デビュー戦でデムーロ騎手が
行った戦法なのですがルメール騎手は、その戦法をとったのです。
終始1番人気のカワカミプリンセスの前前で競馬をしそのまま押し切って勝利して
しまったのです。これで春~秋へ続いたクラッシク無冠の借りを1レースで返した
初G1勝利となったのです。
この騎乗法は、ディープインパクトを有馬記念で破ったハーツクライ
の乗り方と一緒ですね。国内12戦11勝のディープインパクトに唯一黒星をつけた
騎手ですから彼の先行策は、まさにマジックだと私は、思います。
その後このマジックは、JCD・東京大賞典にも続くわけですが
それは、後ほどお話したいと思います。



【一か八かの大勝負】

Ci081231015346.jpg 【マイルチャンピオンシップ】
<<ブルーメンブラット>>吉田豊
父アドマイヤベガ 母マイワイルドフラワー 母父Topsider
◆前年でマイル王引退と春のマイル女王も不在で新チャンピオン決定戦と
なった08’マイルチャンピオンシップ。1番人気は、前走毎日王冠で
その春のマイル女王に輝いたウオッカを差しきったスーパーホーネット。
しかし勝ったのは、4番人気のブルーメンブラット。
両馬の位置取りは、後方待機だがブルーメンブラットの方がやや内の前目で
展開していき直線に入ると両馬の明暗がはっきり分かれます。
スーパーホーネットは、大外からの強襲でグングン差を詰めてくるのに対して
ブルーメンブラットの吉田豊騎手の取った策は、コースロスをさけたIN強襲。
馬場の悪いのが分かっていながらの一か八かの賭けにでたのです。
勝ったのは、ブルーメンブラットです。
コースロスがなく同じ上り33.9なら当然内をついたほうが勝つのは、至極当然。
吉田豊騎手の賭けがバッチリ当たったレースでしたね。
負けた藤岡佑騎手は、大事に乗りすぎたといえばそうも言えなくないのですが
間違った騎乗でもなかったと思います。

【ターフのヒーロー2強撃破】

Ci081231024412.jpg 【ジャパンカップ】


<<スクリーンヒーロー>>M.デムーロ
父グラスワンダー 母ランニングヒロイン 母父サンデーサイレンス
◆伝説の天皇賞1着・3着馬が出走してきたジャパンカップもちろん
両馬が2・1番人気。
しかし勝ったのは、9番人気Mデムーロ騎乗のスクリーンヒーロー。
前走でアルゼンチン共和国杯を軽ハンデで勝っただけというのが
低評価の理由だったのだろうがもともと素質があると言われてきたが
とにかく騎手がコロコロと替わるので読みづらいとこでもあるね。
レースは、ウオッカとスクリーンヒーローの先行でディープスカイが追う展開
前走を楽に勝った馬と激走した馬の差がでたのかそれとも相手を見間違えた
のかこちらでも外人騎手に軍配が上がった。
そしてこの2強に勝利した馬は、ここには、いない最強の女王に最後挑むことになる。

【復活のSandartist】


Ci081231024326.jpg 【ジャパンカップダート】

<<カネヒキリ>>C.ルメール
父フジキセキ 母ライフアウトゼア 母父Deputy Minister
◆砂のレースは、ほぼ無敵と言われたのが2年6ヶ月前、3歳でJCDを制し
4歳でフェブラリーSとG1連勝。しかしこれを期に彼は、姿を消すことになる。
そして30ヶ月の期間を置き舞台は、府中武蔵野S人気は、色あせず2番人気。
だが休んだ期間が長すぎたのか9着に敗れることとなる。
不安が残る中迎えたジャパンカップダート(G1)主戦の武豊騎手が現ダート王
ヴァーミリアンに騎乗のため乗り替わったのがマジシャンC.ルメールだ。
ここでも先行マジックが炸裂する。初の阪神ダート1800mを見事に押し切り
勝利したのだ。その後地方交流重賞の東京大賞典(G1)もヴァーミリアンを抑え
勝利しダート王の称号を取り戻すことになった。
結果的に見るとカネヒキリってヴァーミリアンに負けたことないんですよね。

【牝馬版ディープインパクト出現】

Ci081231024524.jpg 【阪神ジュベナイルフィリーズ】

<<ブエナビスタ>>安藤勝己
父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母父Caerleon
◆新馬戦こそ牡馬の有力馬に3着に敗れるも続く未勝利が圧巻で
私から見るとディープインパクトの若駒Sを思い出させる走りに見えました。
本番も圧勝で2009年度の牝馬クラッシクは、この仔中心になると思われますね。
順調にいってくれることを願うだけです。
また同レースを制覇で母子2代制覇にもなりました。

【混沌の2歳王者】

Ci081231024906.jpg 【朝日杯フューチュリティステークス】

<<セイウンワンダー>>岩田康誠
父グラスワンダー 母セイウンクノイチ 母父サンデーサイレンス
◆1番人気は、騎手負傷で4倍~6倍台が5頭の大混戦。
直線の短い中山の内をスルスルと抜けてきたのがセイウンワンダー
自力勝負と騎手のアグレッシブさがうまく融合した勝利だったと思います。
そして2着には、またまたルメール騎手。もともとスーパールーキー三浦皇成
のお手馬だっただけにもし騎乗してたらってのもありましたね。
ただ牡馬路線に関しては、まだまだこれからだと思います。

【日本一の女王世界へ】

ダイワスカーレット 【有馬記念】

<<ダイワスカーレット>>安藤勝己
父アグネスタキオン 母スカーレットブーケ 母父ノーザンテースト
◆2008を締めくくるグランプリ有馬記念。
堂々の1番人気は、昨年2着で08’伝説の天皇賞秋2着にして
いまだ連帯率100%のスーパー牝馬ダイワスカーレット。
2番人気に昨年の覇者にして中山マイスターのマツリダゴッホ。
3番人気は、08’JC馬スクリーンヒーロー。
天皇賞と同じくダイワスカーレットが逃げる展開、相手が強かろうが
なんだろうが関係なし!!影を踏ませぬ逃走は、2500mゴールまで続き
見事37年ぶりの牝馬の有馬記念制覇を遂げました。
今回の有馬記念は、レースを壊すような馬がいなかったことが私としては、
良かったと思います。ただ2着のアドマイヤモナークには、びっくりしました・・・(苦笑)
2009年度は、ダート路線で初の日本馬のドバイWC制覇を目指すとのことで
期待して今後も応援したいと思います。



◆2008をすぎてしまい2009突入でこのブログを完成させる始末・・・。
今年も面白く楽しく競馬をやっていけるといいと思います。
今年もよろしくお願いします<(_ _)>

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☆有馬記念結果☆
ダイワスカーレット  ◆ダイワスカーレット


<結果>

1着ダイワスカーレット
2着アドマイヤモナーク
3着エアシェイディ
4着ドリームジャーニー
5着スクリーンヒーロー


■とにかくダイワスカーレットの強さだけが目立った08’有馬記念。
本当に強かった!!
37年ぶりの牝馬優勝そして影を1度も踏ませなかった逃切り。
来年は、フェブラリーS⇒ドバイWCのプランまたは、ヨーロッパ遠征
アメリカBCへの挑戦などいろいろ考えているようですが私としては、
どこに出すにしても万全の体制で臨んでもらい無事帰ってきてくれる
ことを願いつつ応援して行きたいと思います。



でわ今年最後は、1年間のG1の総まとめで締めたいと思います。


☆☆☆有馬記念予想☆☆☆

でわ白の予想

◎ダイワスカーレット
○スクリーンヒーロー
○エアシェイディ
△カワカミプリンセス
△アルナスライン
△アサクサキングス
△フローテーション
●~*ドリームジャーニー

本命言わずと知れたダイワスカーレット
8枠と不利枠引いたが関係ないね!!
8枠が1頭も来た事がないってこともないし。
過去22年で3回来てるが来たのが1番人気2回と
4番人気1回。今回のスカーレットは、1番人気。
ぜひぜひ頑張っていただきたいです。
○以下は、パドックで変わるかも・・・。


☆☆☆有馬記念特集Part4☆☆☆
■この特集も今回で4回目とうとう最後となりました。
ラストは、追い切り情報と私の独断コメントで締めたいと思います。
その前に本日すでに前々日オッズが出ましたのでそちらの紹介から。




【馬番人気順】

13 ダイワスカーレット 2.7
09 メイショウサムソン 6.1
08 スクリーンヒーロー 6.3
10 マツリダゴッホ 7.1
07 アルナスライン 15.6
11 ドリームジャーニー 16.4
05 フローテーション 19.8
01 カワカミプリンセス 19.9
12 アサクサキングス 24.8
03 コスモバルク 36.6
06 エアシェイディ 38.4
04 エアジパング 50.7
02 ベンチャーナイン 73.0
14 アドマイヤモナーク 102.4



◆1番人気は、ダイワスカーレット牝馬ながらここまでの実績は、1番人気に
値するものだと思います。2番人気は、引退レースで武豊というこうともあり
メイショウサムソン(これは、私的には、ちょっと意外)
3番人気は、JC馬スクリーンヒーロー で4番人気に昨年の覇者マツリダゴッホ
となりました。エアシェイディがバルクより人気ないとは、・・・。
まだ2日ありますので変わってくるでしょう。


それでわ追い切り情報ですが下図参照。


Ci0812262223.jpg


◆Aランク評価
*アサクアキングス
*スクリーンヒーロー
*ダイワスカーレット
*エアシェイディ
*マツリダゴッホ
◆B評価
*アルナスライン
*エアジパング
*カワカミプリンセス
*ドリームジャーニー
*フロ-テーション
*メイショウサムソン
◆C評価
*アドマイヤモナーク
*コスモバルク
*ベンチャーナイン

以上のような評価を付けてみました。
まぁ有馬の結果は、神すら分からないってことであと少し
苦悩したいと思います。


☆☆有馬記念特集Part3☆☆
Ci081225223908.jpg  【有馬記念データ】


Ci081224174208.jpg  【中山2500mデータ】


◆上記のグラフは、中山2500mと有馬記念のみのデータですが見ていただきたいのは、
1枠~4枠までの内枠と5枠~8枠までの比較です。
見比べると有馬記念の方が圧倒的に内枠有利となってるのが分かります。
ただし意外と変わらないのが7枠で5・6・8が明らかに弱くなってるのですが7枠だけは、
どちらのデータでも強いイメージがありここに入った有力馬は、要注意か???文字色

Ci081225222752.jpg

◆こちらのデータは、ほぼ一緒なので中山2500mデータは、
載せませんがやはり圧倒的なのは、先行馬で逃げを含めて50%強とやはり
直線の短い小回りの中山では、このタイプになってしまうのだろう。


Ci081225222636.jpg


◆最後に年齢別ですがこちらは、3歳・4歳がやはり強く5歳も侮れないのだが
5歳が弱くなる理由に4歳で有馬を制した馬は、翌年3着にすら入れないというとこが
5歳を弱めている理由の一つでもある。ただし例外もあり4歳5歳で連続2着という例
マーベラースサンデーや3年連続3着のナイスネイチャのような勝っては、いないのだが
2着連覇や3着3連覇というちょっと変なデータもあるが昨年2着のダイワスカーレットは、
3歳での2着のためこちらには、あてはまらず3着のダイワメジャーは、引退してしまった為
こちらもあてはまらない。そして最もあげたいのが昨年の覇者マツリダゴッホが4歳だったと
いうことだ。連覇には、もっとも危険なデータとなってしましました。
また前走JC4着馬は、3着に1度きたことがあるだけで連対したことがないところも
マイナス要因となってしまった。


でわ枠順です。

Ci08122523193433.jpg


☆有馬記念特集Part2☆
脚質別

◆上図は、2004.01~2008.12までの中山競馬場で
行われた芝2500mの脚質別の1着~3着までに入った複勝圏内37レース分の
データです。
見ての通り圧倒的なのは、先行馬の49%162頭中79頭が占めておりやはり先行馬
には、逆らえないレースと言えよう。
今年の先行馬は、ダイワスカーレット・マツリダゴッホ・スクリーンヒーローの人気になる
であろう3頭にアサクサキングス・フローテーション・エアジパング・カワカミプリンセスと
コスモバルクの8頭。
逃げるのは、おそらくエイシンデュピティになると思われるので約半数以上が先行馬と
なる。
差し馬に関しても4角6番手以内にいることが絶対条件ですのでこの先行馬達をさばき
ながら前に上がっていかなければならないので外へ振ったときに内内を突っ込める
度胸のある騎手なら、差し~まくり馬にもチャンスは、あると思われます。
ドリームジャーニー・エアシェイディ・メイショウサムソン・ベンチャーナインが該当だろう
が武豊は、大外まくりのイメージが強くアグレッシブな騎乗が(落馬負傷もあり)難しそう
なのでキツイか???武士沢のベンチャーナインも同じ大外一気のイメージが強い。
内をすくえそうなのは、エアシェイディあたりがよさそうだが距離に弱冠不安は、ある。



枠番別


◆次に枠番別だがこれが以外と均等に見えるのだが
内枠が弱冠弱く見える。
しかしこちらの理由は、明白で内枠引かされた差し・追込み馬がこれで
アベレージを下げてることになる。逆に外枠は、先行馬が強引に前に行き残ってしまう
ためにアベレージを下げずにすんでいる。
内枠逃げ・先行が有利なのは、必然的だが外枠に入った馬で先行できなおかつ
スタミナに絶対の自信を持っている馬には、要注意だろう。
差し追込みには、馬込みでじっくり脚を溜められる中枠に入ることが好条件だろう。



人気別


◆最後に人気別だが少し抜けたのが2番人気で22%、1番人気・3番人気は、同じで18%
そして目立つのが6番人気~9番人気の18%だ。堅いレースの目立つ中山芝2500m
だが有馬記念に関しては、この人気薄が目立ってくるのだ。。
昨年の有馬記念も80万馬券の3連単がとびだしたがこれも
9番人気⇒5番人気⇒6番人気と実は、10番人気以下の人気薄は、入ってないのだ。
大穴を狙おうとして10番人気以下から探すのなら3着狙いの1頭か人気からヒモに
1頭付ける程度にするのが良さそうに見えます。




※明日は、枠順確定です。有馬記念の過去にさかのぼって対策を練りたいと思います。

◆競伝近況とゆき氏G1制覇◆
※まぁうちの最近の成績といえば2着か着外で勝ち鞍が全く増えない
状態で今S29Sもあと1ヶ月ちょっと。
せめてもう1つや2つは、勝ちたいとこだけど・・・難しいなぁ。。。






それともう1つタイトルにもあったゆき氏がG1メルボルンCを制覇しました。
今回は、自家生産馬での制覇とのことでしたのでご本人も大変喜んで
ました。ほんとおめでとで~す。(^O^ノ
|壁|ー ̄)うらやまちぃ。。





ユキノオウジ



馬名:ユキノオウジ 父:スカルフォルセティ 母:ユキフラッグ 母父:ルーンフェンリル

☆☆有馬記念出走登録馬☆☆
【出走登録馬】


アサクサキングス 57.0 【JC8着ルメール】→四位
アドマイヤモナーク 57.0 【JC12着岩田】→川田
アルナスライン 57.0 【AR共和国杯3着内田博】→未定
エアシェイディ 57.0 【天皇賞秋5着後藤】→変更なし
エアジパング 57.0 【ステイヤーズS1着横山典】→藤田
エイシンデピュティ 57.0 【宝塚記念1着内田博】→変更なし
カワカミプリンセス 55.0 【エリザベス女王杯2着横山典】→変更なし
ココナッツパンチ 57.0【天の川S10着吉田豊】→未定
コスモバルク 57.0 【JC17着松岡】→変更なし
スクリーンヒーロー 57.0 【JC1着デムーロ】→変更なし
ダイワスカーレット 55.0 【天皇賞秋2着安藤勝】→変更なし
トウショウシロッコ 57.0 【ディセンバーS1着吉田豊】→変更なし
ドリームジャーニー 57.0 【天皇賞秋10着池添】→変更なし
ネヴァブション 57.0 【JC7着横山典】→<中山金杯予定>
フリートアドミラル 57.0 【ベテルギウスS8着武幸四郎】→師走Sか尾張Sの予定
フローテーション 55.0 【ステイヤーズS2着藤岡佑】→ルメール
ベンチャーナイン 55.0 【ステイヤーズS4着武士沢】→変更なし
マツリダゴッホ 57.0 【JC4着蛯名】→変更なし
ミュージックホーク 57.0 【オーロC8着川島】→ファイナルS予定
メイショウサムソン 57.0 【JC6着石橋守】→武豊




■出走登録馬は、20頭内3頭は、すでに回避予定となっており騎手の決まってない
ココナッツパンチが回避となればフルゲート16頭となる。


でわ今週は、毎日有馬記念特集をやりたいと思います。
よろしければご参考にどーぞ!




【JC組】

【1着】スクリーンヒーロー
【4着】マツリダゴッホ
【6着】メイショウサムソン
【7着】ネヴァブション
【8着】アサクサキングス
【12着】アドマイヤモナーク
【17着】コスモバルク



【天皇賞秋組】

【2着】ダイワスカーレット
【5着】エアシェイディ
【8着】アサクサキングス
【10着】ドリームジャーニー
【12着】アドマイヤモナーク



【ステイヤーズS組】

【1着】エアジパング
【2着】フローテーション



【エリザベス女王杯】

【2着】カワカミプリンセス



【宝塚記念】

【1着】エイシンデュピティ



◆08’秋の成績をスクリーンヒーローを基準にした場合。



<<札幌日経OP>>
2着スクリーンヒーロー⇒3着エアジパング



<<アルゼンチン共和国杯>>
1着スクリーンヒーロー⇒3着アルナスライン⇒6着ネヴァブション⇒7着トウショウシロッコ
⇒15着エアジパング



<<JC>>
1着スクリーンヒーロー⇒4着マツリダゴッホ⇒6着メイショウサムソン⇒7着ネヴァブション
⇒8着アサクサキングス⇒12着アドマイヤモナーク⇒17着コスモバルク



この時点でスクリーンヒローに秋だけで負けている<斤量やコースの差もあるが>
馬は、9頭。



対戦のないのは、牝馬2頭ダイワスカーレット・カワカミプリンセスと宝塚記念馬エイシンデュピティ、
菊花賞2着6着のフローテーション・ベンチャーナインにトウショウシロッコ・ドリームジャーニー・エアシェイディ
の8頭。



◆次の基準馬は、ダイワスカーレット今年2戦だが昨年の有馬記念から
例にあげたいと思います。



<<07’有馬記念>>
1着マツリダゴッホ⇒2着ダイワスカーレット⇒8着メイショウサムソン⇒10着コスモバルク



<<大阪杯>>
1着ダイワスカーレット⇒2着エイシンデュピティ⇒3着アサクサキングス⇒6着メイショウサムソン



<<天皇賞秋>>
2着ダイワスカーレット⇒5着エアシェイディ⇒8着アサクサキングス⇒10着ドリームジャーニー
⇒12着アドマイヤモナーク


昨年の有馬記念から負けたのは、タマツリダゴッホとウオッカの2頭のみ。
JCでそのマツリダゴッホとウオッカを抑えて勝利したスクリーンヒーロー。
対戦がないのでなんともいえないが斤量2キロ差でダイワスカーレット弱冠有利か。



※ここまでであげた馬で面白そうな穴馬は、ルメールに乗り替わるフローテーションだ
ローテーションがテイエムオペラオーと全く同じ菊花賞2着ステイヤーズS2着有馬記念3着
フローテーションも3着???
またそのフローテーションに勝ったエアジパングには、スクリーンヒーローは、すでに2戦2勝
しておりやはりあのディープインパクトを有馬で破ったルメールの騎乗ぶりのほうが
不気味な存在だ。
そして距離に不安があるが中山でOP・重賞の実績のあるエアシェイディと右回り
ならエンジンが違うドリームジャーニー(こちらは、中山G1馬)が狙えるか???



明日は、過去の傾向と対策です。


☆朝日杯FS予想☆
■予想の前にちと傾向と対策

まずベースは、過去10年でこのレースが堅いというところから、
エリザベス女王杯が堅いレースといい結果は、4人気⇒1人気⇒2番人気
3番人気のポルトフィーノがスタート直後落馬するという衝撃が走って
気がつきがちですがやっぱ今年も堅かったのは、事実。
でわ朝日杯ですが過去10年1番人気の成績から、(1998~2007)

1・2・2・1・2・2・3・3・3・5と勝率20%連対率60%複勝率90%と
複勝圏ならとてつもない記録を残している。唯一複勝圏を外したのが
昨年のスズジュピタ新馬⇒ダリア賞を連勝して東スポ杯を2着しての
1番人気でしたが5着と敗れておりこのときの2番人気アポロドルチェも
京王杯を制するも11着と大敗。。

その時勝ったのが東スポ杯1番人気で4着に敗れたゴスホークケン。
2着に京王杯3着に逃げ粘ったレッツゴーキリシマ3着にデイリー杯2歳Sを
制したキャプテントゥーレ(2008皐月賞馬)でこの結果だけで馬連平均配当
4000円弱というのを引き上げている。


今年は、東スポ杯を制したナカヤマフェスタが不出走で1番人気で2着だった
ブレイクランアウトが現時点1番人気。
また2004~2006まで1番人気が3着に敗れているのだが勝利してるのが
全て2番人気というのも面白いデータだ。
2番人気は、現時点で絶好枠引いたミッキーパンプキンだ。


で間に割り込んできてるのが3人気・5人気・7人気となっている。
この辺で気になるのがセイウンワンダー・シェーンヴァルト・エイシンタイガー
フィフスペトル・ホッコータキオンの5頭。


なので1・2番人気がどっちも連対しなかったのは、2007だけ。


ブレイクランアウト・ミッキーパンプキンは、どちらかもしくは、両方連対???


新馬勝ちで連対したのは、10頭と半分だが前走連対が16頭
04’マイネルレコルト前走1番人気5着・06’ドリームジャーニーが2番人気3着
07’レッツゴーキリシマにしても4番人気だった。前走掲示板外の人気薄は、
連対からは、外してもOKだと思うが競馬は、何が起こるか分かんないからね~。

<前走連対外した人気薄馬2008>
トウカイフィット8人気・トップオブピーコイ12人気・ブラストクロノス・6人気とこの3頭は、圏外?


また3連複の始まった02’以降3着馬は、人気薄だろうがなんだろうが前走
連対必須。

3着固定不可馬<トウカイフィット・ツルマルジャパン・トップオブピーコイ・ピースピース・ブラストクロノス>
の5頭。

10年間で1600m未経験で連対は、1頭のみで経験馬15頭が1600m勝鞍あり。

<1600m以上未経験馬及び連対経験なし馬2008>

トウカイフィット・トレノパズル・オメガユリシス・エイシンタイガー・トップオブピーコイ・フィフスペトル
ゲットフルマークス・ピースピース・ケンブリッジエルと9頭もいるよ~ヾ((゜д゜)))ノシ

また消えてない馬で気になるのがセイウンワンダーだ過去3ヶ月半休んで連対した馬は、
ゼロでローカル路線で人気しょって負けたのが昨年のスズジュピタとかぶるところ
新馬でツルマルジャパンに負けてるところや新潟2歳Sがド不良馬場の大外ブン回して
差しきってるのは、強そうに見えるがタイムが遅いのは、当たり前だがこの手の
展開が全く中山向きでないところが特に気になるとことだが内枠引いての岩田騎手
の手腕が鍵だろう。

この時点で連対候補から消えるのが

4・6・7・8・9・10・11・12・13・14・16+αで3の12頭。


残ったのが
1:ミッキーパンプキン:2番人気
2:シェーンヴァルト:4番人気
5:ブレイクランアウト:1番人気
15:ホッコータキオン:6番人気
以上の4頭。
馬番10番以上の馬で連対したのがわずか3頭勝利したのは、01’のフサイチリシャールの
2番人気1頭と考えると1着に据えるのは、厳しいか。

というわけで予想ですが


◎ミッキーパンプキン
○シェーンバルト
▲ホッコータキオン
△ブレイクランアウト
△ゲットフルマークス
△トレノパズル

やはり逃げ先行で1800m連勝中そしてペリエ騎乗と死角の見えないミッキーパンプキン
が本命。対抗は、デイリー杯レコードで1600m以上連対100%シェーンヴァルト。
単穴には、前走も外枠ながら逃げてレコードタイのホッコータキオン(中山マイルは、タキオン産駒
の相性もよい)
ブレイクランアウトは、先日のブエナビスタほどの大物感を感じないとことやはり武豊騎手の
骨折明けしかもぶっつけ本番、追込みとマイナス要素が多すぎるので△まで。
消去したなかから前走府中を逃げ粘り重賞制覇したゲットフルマークスと未知のトレノパズル
に期待して人気薄からこの2頭に△をつけたいと思います。


☆朝日杯FS☆
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■今年もフルゲート16頭で行われる朝日杯FS。
抽選で出走できたのがトウカイフィット・トレノパズル・ピースピース・ブラストクロノス・ケンブリッジエルの
5頭5/11の確率をくぐりぬけてきました。(除外馬は、6頭)
人気になりそうなのがデイリー杯2歳Sの勝ち馬シェーンヴァルトとその2着馬ホッコータキオン
新潟2歳Sの勝ち馬セイウンワンダー、武豊の復帰で騎乗するこになった東スポ杯2歳Sの
ブレイクランアウト、2戦2勝のミッキーパンプキンに函館2歳Sの勝ち馬で京王2歳S2着の
フィフスペトルの外人騎手2人の騎乗馬2頭と有力馬だけで6頭と混戦だが
前2走逃げて好走のホッコウタキオンが外枠引かされ、セイウンワンダーは、3ヶ月半の休養明け、
フィフスペトルには、マイル以上の経験が無い。馬の能力にもよるが武豊が異例の復帰戦
(完調してるかが怪しいところ。本命は、リーチザクラウンの方なのかなぁ・・・と)
人気で面白いというか不安要素が少ないのが1枠2頭
ミッキーパンプキンは、逃げて2連勝での絶好の最内枠、シェーンヴァルトも内枠
引いてなるべく前に行ければ1600m以上連対パーフェクトの経験が生かせれば他の馬
よりは、絶対の有利といえるだろう。
有力馬で出てないなかで不気味なのは、1戦1勝トレノパズルと唯一の中山勝ち馬の
トップオブビーコイの2頭。
予想は、後日公開します。



☆明日の愛知杯は、我がダイワメジャーの妹ブーケフレグランスに頑張ってほしー!!☆



☆阪神ジュベナイルフィリーズ結果☆
阪神ジュベナイルフィリーズ結果


ブエナビスタ




1着:ブエナビスタ  安藤勝己
【父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母父カーリアン】


2着:ダノンベルベール 後藤浩輝
3着:ミクロコスモス 鮫島良太
4着:ショウナンカッサイ 幸英明
5着:イナズマアマリリス 吉田豊


◆優勝は、安藤勝己騎手が乗ったブエナビスタ。レース前に
安藤騎手が阪神なら直線だけで届くと言っていたように後方で
脚を溜め大外から一気の脚で他馬を寄せ付けぬ圧勝でした。
ちなみにこの馬の母ビワハイジもこのレースを名牝エアグルーヴを抑えて
勝利しており母子制覇となりました。
2着ダノンベルベールの後藤騎手も普通なら勝っていてもおかしくない
レースをしたのだろうがだろうが勝った相手が悪すぎました。
3着ミクロコスモスもブエナビスタよりさらに後ろからの追込みで
突っ込んできましたが3着と敗れましたが今後に期待できるレース
だったと思います。
4着ショウナンカッサイは、前に行ったメンバーでは、唯一掲示板確保
父ショウナンカンプ譲りの逃げ先行で今後楽しみな1頭だろう。
5着イナズマアマリリス、地方からの転厩で中央入りして重賞制覇で
今回も善戦しました今後の短距離芝での活躍が期待できるかと思います。



さて私こと白の予想で掲示板に載ったのは、1着ブエナビスタのみ・・・。
◎を当てても他に挙げた6頭全てが掲示板外でわどうしょうもないですな。
(´дÅ)ょゎょゎ
爆弾●~*で挙げたカツヨトワイニングが7着最高ではね・・・。


☆阪神JFとカペラS予想☆
☆阪神JF予想☆

◎ブエナビスタ
○アディアホーン
▲デグラーティア
●~*カツヨトワイニング
△ワンカラット
△ルシュクル
△ジェルミナル

本命ブエナビスタまだ未勝利勝ちした1勝馬だがその未勝利の勝ち方が圧巻。
持ちタイムも1.34.9を直線持ったままで出せるTOPタイなら、勝ち負けは、必至
だろう。相手には、アディアホーンフェアリーS3着で人気を落としているが
数少ない阪神経験馬で2戦2着2回と連対100%1400mの持ちタイムもNo1で
距離も父ダンスインザダーク×ファレノプシスなら、血統的にももんだいないだろう。
3番手は、3戦3連勝のデグラーティア1200mしか経験がないのが気になるが
ちょ今日の良さとこちらも阪神経験馬(1戦1勝)というところで▲に推奨します。
爆弾は、カツヨトワイニング△にワンカラット・ルシュクル・ジェルミナルとします。


☆カペラS☆

こちらは、予想だけ。

◎ダイワエンパイア
○カルナバリート
▲リミットレスビット
●~*ワーキングボーイ
△スリーアベニュー
△チョウカイシャトル



☆阪神ジュベナイルフィリーズ☆
【阪神JF枠順】


1-1カツヨトワイニング:江田照
1-2ダノンベルベール:後藤
2-3レディルージュ:角田
2-4アディアホーン:小牧太
3-5イナズマアマリリス:吉田豊
3-6ルシュクル:Mデムーロ
4-7ショウナンカッサイ:幸
4-8フキラウソング:小坂
5-9ミクロコスモス:鮫島
5-10コウエイハート:川田
6-11デグラーティア:浜中
6-12ワンカラット:岩田
7-13ブエナビスタ:安藤勝
7-14チャームポット:田中克
7-15パドブレ:松岡
8-16メイショウボナール:佐藤哲
8-17ジェルミナル:福永
8-18シゲルキリガミネ:秋山


☆My近況と馬主会メンバーOP勝利紹介☆
■初心者卒業して以来勝てない日々が続いており厳しい状況ですが・・・
そんな私は、今S2勝。。
最近でわ2歳未勝利でエクシードコードが針の穴を通すこすい勝利・・・。
でもまぁこんなこともしていかないとなかなか勝てないし勝ち星も稼がないとね(^_^;)


そんな中私の所属する馬主会放置眠のメンバーの方々が次々とOP勝利。
ほんとうらまやしぃ(・ρ・)
でわそのOP勝利馬と馬主さんを紹介したいと思います。



メシロボアール まずは、馬主会会長さんでもある札幌さんからご紹介。
馬名::メシロボアール 牡3歳 鹿毛
父::メジロイーグル 母::ローゼプリマライフ 母父::ディープグレース
【29S:8月3週:優駿:3歳OP:T3000勝利】




ベクトルレイツ お次は、PeACeさんです。
馬名::ベクトルレイツ 牡3歳 鹿毛
父::ハプスブルグ 母::ベクトルカデット 母父::マキナニブルヘイム
【29S:6月3週:東京:3歳上OP:エプソムカップ(GⅢ)T1800勝利】




ユキノオウジ そして最後は、うちのブログでも常連さんのゆきさんです。
馬名::ユキノオウジ 牡4歳 黒鹿毛
父::スカルフォルセティ 母::ユキフラッグ 母父::ルーンフェンリル
【29S:8月2週:皐月:3歳上OP:T2400勝利】



アルマティブルー
馬名::アルマティブルー 牡3歳 黒鹿毛
父::モグセイウン 母::ユキノツバキ 母父::トルネードエッジ
【29S:8月2週:函館:OP:みなみ北海道S:T2600勝利】



◆ゆきさんは、1日にOP2つ勝利(凄すぎる・・・。
皆さんおめでとうございました:*::*;:ヽ(^O^)ノ:*::*;:
うちも頑張らなきゃ!(あと10Sくらいかけて・・・|壁|彡サッ


§ダイワメジャー§
§ダイワメジャー§
2001.04.08生まれ
牡::栗毛
所属::美浦・上原厩舎


父サンデーサイレンス
母スカーレットブーケ 母父ノーザンテースト

 ダイワメジャー






◆2003年12月28日にデビュー
デビュー戦が芝1600m中山で2着になるが
続く2戦目でダート1800m中山を9馬身の圧勝で
初勝利。


3戦目で4着に敗れるも4戦目のスプリングSで
3着に入り皐月賞の出走権を得る。


本番の皐月賞では、騎手にデムーロを迎え人気馬を
抑えて10番人気の低評価ながら見事クラッシク緒戦を
制する。
ダイワメジャー



その後3歳では、喉鳴りという病気ということもあり
3戦して良い成績を残すことが出来なかったが
喉鳴りの手術を成功させ2005年のダービー卿CTで
見事な復活を遂げる。


続く安田記念~中山記念まで勝ちきれないレースが
続くが2006年マイラーズCで久々の勝利。


2回目の挑戦となる安田記念を4着続く宝塚記念も
4着と敗れるが充実の秋を向かえ苦手かもと言われた
東京コースの毎日王冠を安藤勝己騎手に乗替わり
快勝すると続くGI天皇賞(秋)を連勝し
得意のマイル(1600m)の(G1)
マイルチャンピオンシップ制し3連勝となり(G1)3勝目
をゲット。2006年最後を締めくくる有馬記念に挑戦し
引退レースとなったディープインパクトがこのレース
を制するが3着と予想以上の大善戦でこの年を終える。


2007年今年を向かえ緒戦をドバイで行われた(G1)
ドバイデュティーフリー(G1)
同じ日本馬のアドマイヤムーンが制する中3着に健闘しました。


日本へ帰ってきての緒戦が安田記念(G1)このレースは、3度目で
まだ勝っていなかったが逃げるコンゴウリキシオーをゴール直前で
捕らえ4つ目の(G1)勝利となる。


続くレースは、春のグランプリ宝塚記念(G1)距離不安もあり5番人気
レースは、終始後方のまま12着に敗れました。(このレースに関しては、
私自信の見解でなにもせず終わったと思っております。)


秋に入りまず出てきたのが去年制した毎日王冠(G2)1番人気に押されるも
伏兵チョウサンに敗れ3着となる。


去年と同じSTEPで天皇賞(秋)(G1)に出走するも直線の不利もあり9着
に敗れる。


ラスト2戦となった得意のマイル戦マイルチャンピオンシップ(G1)
得意の先行抜け出しの抜かせない二の脚を使い1番人気で見事(G1)5勝目
春秋マイル制覇マイルCSは、2連覇となり名実共に名マイラーとなりました。
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そして迎えた引退レース有馬記念(G1)
去年は、3着入ったが決して得意な距離とは言えない芝2500m
引退レースと引退式もあるということで6番人気にまでなった。
ここで余談だがこのとき同レースに出走していたのがすでに3歳にして
G1を3勝していた妹のダイワスカーレットどちらも主戦騎手が
安藤勝己騎手だったのだが安藤騎手が選んだのがこのスカーレットの方
だった。引退レースのメジャーに騎乗したのがこの中山競馬場で初G1
を獲った皐月賞のときに騎乗していたMデムーロ騎手である。
レースは、終始内内で競馬をして最後の直線を迎えると3着に粘りこむ
大健闘でレース生涯を終えました。
くしくも2着にはいったのが妹のダイワスカーレットで兄妹の2・3着
フィニッシュと私には、涙がでる結果でした。
そしてそのあと引退式があり。ありがとうと言ってきました。
           ダイワメジャー引退式 ダイワメジャー引退式②









【生涯競走成績】


2003.12.28中山芝1600m新馬戦1番人気2着(菊沢隆徳)


2004.01.17中山ダ1800m未勝利1番人気1着(菊沢隆徳)
2004.02.29中山ダ1800m3歳500下1番人気4着(菊沢隆徳)
2004.03.21中山芝1800mフジTV賞スプリングS(G2)11番人気3着(菊沢隆徳)
2004.04.18中山芝2000m皐月賞(G1)10番人気1着(M.デムーロ)
2004.05.30東京芝2400m東京優駿<日本ダービー>4人気6着(M.デムーロ)
2004.09.26中山芝2200m産経オールカマー(G2)2番人気9着(柴田善臣)
2004.10.31東京芝2000m天皇賞(秋)(G1)12番人気17着(柴田善臣)


2005.04.03中山芝1600mダービー卿CT(G3)3番人気1着(柴田善臣)
2005.06.05東京芝1600m安田記念(G1)2番人気8着(柴田善臣)
2005.07.31新潟芝1600m関屋記念(G3)1番人気2着(横山典弘)
2005.10.09東京芝1800m毎日王冠(G2)1番人気5着(横山典弘)
2005.11.20京都芝1600mマイルCS(G1)4番人気2着(C.ルメール)


2006.02.26中山芝1800m中山記念(G2)1番人気2着(M.デムーロ)
2006.04.15阪神芝1600m読売マイラーズC(G2)1番人気1着(安藤勝己)
2006.06.04東京芝1600m安田記念(G1)2番人気4着(安藤勝己)
2006.06.25阪神芝2200m宝塚記念(G1)4番人気4着(安藤勝己)
2006.10.08東京芝1800m毎日王冠(G2)3番人気1着(安藤勝己)
2006.10.29東京芝2000m天皇賞(秋)(G1)4番人気1着(安藤勝己)
2006.11.19京都芝1600mマイルCS(G1)1番人気1着(安藤勝己)
2006.12.24中山芝2500m有馬記念(G1)3番人気3着(安藤勝己)


2007.03..31アラブ芝1777mドバイDF(G1)3着(安藤勝己)
2007.06.03東京芝1600m安田記念(G1)2番人気1着(安藤勝己)
2007.06.24阪神芝2200m宝塚記念(G1)5番人気12着(安藤勝己)
2007.10.07東京芝1800m毎日王冠(G2)1番人気3着(安藤勝己)
2007.10.28東京芝2000m天皇賞(秋)(G1)3番人気9着(安藤勝己)
2007.11.18京都芝1600mマイルCS(G1)1番人気1着(安藤勝己)
2007.12.23中山芝2500m有馬記念(G1)6番人気3着(M.デムーロ)



≪通算成績28戦9勝≫ <総賞金::100223.0万>


G1)皐月賞・天皇賞(秋)・安田記念・マイルCS(2連覇)



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☆JDC結果☆
☆ジャパンカップダート結果☆


1着:カネヒキリ
2着:メイショウトウコン
3着:ヴァーミリアン
4着:サンライズバッカス
5着:ブルーコンコルド

白の予想着順

◎カジノドライヴ::6着
○ヴァーミリアン::3着
▲ワンダースピード::9着
☆サンライズバッカス::4着
△ワイルドワンダー::10着
△サクセスブロッケン::8着
△カネヒキリ::1着


■海外馬が先行する内容は、前評判で予想できたが3歳馬が意外と自力負け
したところが残念なところだ。
そして長期休養明け叩き戦目05’のJCD覇者カネヒキリがこのレースを制し
ダートチャンピオンのヴァーミリアンを降しました。
よく考えりゃ05’でヴァーミリアンに勝ってるんですよねこの馬。。。
ルメールの騎乗も冴えたけど実力もやはりピカイチでした。
そして2着のメイショウトウコンにびっくりもともとダートには、定評あった馬だけど
大一番では、いつもちょっと上手くいかなかったのが今回の低評価に繋がったのかと
思われ余力を残しての仕掛けがハマった見ています。
にしても藤田は、ほんといつくるか分からん騎手だね・・・。
6歳ダート馬の1・2・3で決まった今年のJCDでした。

今週は、2歳牝馬G1阪神JF
ますます分からん・・・。。。


☆ジャパンカップダート予想☆
※予想の前にまず私独自の調教査定・距離適正・コース適正・総合査定から。
【馬名】::【調教査定】::【距離適正】::【コース適正】::【総合査定】
ワンダースピード::【B】::【S】::【A】::【【A】】
フロストジャイアント::【A】::【B】::【C】::【【B】】
サンライズバッカス::【B】::【B】::【A】::【【B】】
メイショウバトラー::【B】::【S】::【A】::【【B】】
メイショウトウコン::【C】::【A】::【B】::【【B】】
ヴァーミリアン::【A】::【A】::【A】::【【A】】
サクセスブロッケン::【A】::【A】::【A】::【【A】】
ティンカップチャリス::【A】::【B】::【C】::【【B】】
アドマイヤフジ::【S】::【C】::【C】::【【B】】
カネヒキリ::【A】::【S】::【A】::【【A】】
カジノドライヴ::【SS】::【A】::【B】::【【S】】
ブルーコンコルド::【A】::【B】::【A】::【【B】】
マストトラック::【B】::【B】::【C】::【【C】】
フリオーソ::【A】::【A】::【A】::【【A】】
ワイルドワンダー::【A】::【B】::【S】::【【A】】
ボンネビルレコード::【A】::【B】::【C】::【【B】】


◆評価で1番手は、カジノドライヴ前走を除けば完璧な成績。アメリカで出したタイムが異常で
日本であのタイムを出すのは、難しいだろうがこの馬の化け物度に期待して◎に推します。
関東馬ながら阪神滞在で調教してきたところにも意気込みを感じます。
評価【【A】】を出したのが6頭。ヴァーミリアン・サクセスブロッケン・カネヒキリは、ざすがの
順当【【A】】評価◎にも全く引けをとらない素質馬だろう(もちろんヴァーミリアンは、現王者だが)
他3頭もワイルドワンダー・ワンダースピード・フリオーソとダート成績12連対以上と1発あっても
おかしくない成績の面々である。
ただ【【A】】評価以上つけた馬でコース適正【A】のなかでワイルドワンダーとワンダースピード
以外は、右回りにかなりの実績があるための【A】評価とご理解ください。
もう1頭あげるなら音無師が自信有りと言ったサンライズバッカス。

でわ予想ですが。。

◎カジノドライヴ
○ヴァーミリアン
▲ワンダースピード
☆サンライズバッカス
△サクセスブロッケン
△カネヒキリ
△ワイルドワンダー


海外馬きたら終了だが右回り全頭経験なしで競争中止で半年ぶりの馬や成績抜群だが前走
ようやくG2勝った馬マイル色の濃い芝兼用馬でわさすがにきついと思われ消します。
カジノドライヴが本物の大物であることを願って応援したいと思います。

☆第9回ジャパンカップダート枠順と土曜重賞予想☆
【ジャパンカップダート枠順】



1-1:ワンダースピード[小牧]
1-2:フロストジャイアント[ヴェラスケス]
2-3:サンライズバッカス[佐藤哲]
2-4:メイショウバトラー[福永]
3-5:メイショウトウコン[藤田]
3-6:ヴァーミリアン[岩田]
4-7:サクセスブロッケン[横山典]
4-8:ティンカップチャリス[プラード]
5-9:アドマイヤフジ[川田]
5-10:カネヒキリ[ルメール]
6-11:カジノドライヴ[安藤勝]
6-12:ブルーコンコルド[幸]
7-13:マストトラック[ゴメス]
7-14:フリオーソ[戸崎]
8-15:ワイルドワンダー[蛯名]
8-16:ボンネビルレコード[内田博]

初の阪神ダート1800mとなるジャパンカップダート

その前に明日の鳴尾記念とステイヤーズS
予想だけですが。

ステイヤーズS

◎ベンチャーナイン
○フローテーション
▲ナイアガラ
△ビエンナーレ
△メイショウクオリア
△メジロコルセア

今回は、中山実績も距離実績もロクにないメンバーの
このレース中山開催初日で時計も早くなりそうな上に
前が止まらなかったりで難しそうだが行くのは、メジロコルセア
とビエンナーレ・ニシノデューの3頭スローペースになるのは、
当たり前だが3頭でやりあえば全てが残ることは、まず
ないとみて飛んでくるのは、菊花賞上位2頭。
3000m走った後のマラソンレースなら、この2頭の
末脚に期待。▲に現在2連勝中のナイアガラ鞍乗にペリエで
期待も高まる。。


鳴尾記念

◎ショウワモダン
○トウショウシロッコ
▲フライングアップル
△ホッコーパドゥシャ
△ニホンピロリビエラ
△サクラメガワンダー

なんかサクラメガワンダーが飛びそうな予感の
鳴尾記念。思い切って穴狙い。



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