このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

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☆人気の死角穴の死角☆【東京優駿<日本ダービー>編】
いよいよダービーが近づいてきました。
先週は、ブエナビスタが2冠を達成。
アンライバルドの2冠は、あるのか?また最近の流行
変則2冠でジョーカプチーノは、???
今回もいろいろとさがしていきましょう。。

でわ枠順からです。
ddd.jpg

■いつものように人気死角からですが

まずリーチザクラウンとロジユニヴァースですが今回は、前々日オッズで
2番人気・4番人気となっておりますが皐月賞を2桁着順で負けて直行してきた
馬が連対した経歴がゼロ!
展開の“アヤ”やその時の馬の状態もありますが・・・さすがに負けすぎしかも
勝ったアンライバルドには、離される一方でリーチザクラウンは、先行バテ、
ロジユニヴァースにいたっては、全く伸びず先のリーチザクラウンにすら先着を
許す状態。これでこの人気は、ちょっとどうかと思います。
リーチザクラウンの母クラウンピースが基本マイル路線の血統なだけに皐月大敗後の
距離延長は、さらに厳しさ倍増かなと。。
まぁそれまでの実績を考えると皐月だけで一気に評価を下げるのもどうかと思いますが
私的には、今回は、厳しいかと思いこの2頭は、死角の筆頭です。


次に3番人気に支持されてるのが福永祐一騎手に乗り替わった
セイウンワンダーですがこちらは、前々走もしくは、前走で5着以下が
あった馬の連対がないってとこくらいなのだが
このジンクスを打ち破ったのが一昨年の2着馬アサクサキングスでの福永騎手
なのである。不良馬場で追込みが効くなら新潟2歳で見せた末脚でチャンスも
あるか???ただ年明け2戦が距離延長で連対がないのがやはり気になる
ところです。。


人気で死角がなさそうなのが1番人気アンライバルドと5番人気アプレザンレーヴ
の2頭だが青葉賞馬は、過去3回連対してるのだが勝ちがないのが
アプレザンレーヴの気になるところくらい
かな・・・。



■次は、穴の資格ですが過去穴で突っ込んできた馬は、
08’2着スマイルジャック【12番人気】
07’2着アサクサキングス【14番人気】
06’3着ドリームパスポート【7番人気】
05’3着シックスセンス【7番人気】
03’3着ザッツザプレンティ【7番人気】
01’3着ダンシングカラー【11番人気】
98’2着ボールドエンペラー【14着】3着ダイワスペリアー【15番人気】
96’1着フサイチコンコルド【7番人気】3着メイショウジェニュエ【9番人気】

と13年間で7番人気以下が3着までに入ったのが39頭中10頭。
ここで言えるのが10頭中7頭が皐月賞を経由してるところだ
今回は、皐月賞に出走して出てきた馬が11頭。
もちろん皐月賞経由でなくともダンシングカラー・ダイワスペリアー・
フサイチコンコルドのように来る馬もいるのでそこんとこいろいろ探してみましょう。


【※1】前4走内に10着以下だった馬
→ロジユウニヴァース・リーチザクラウン・ゴールデンチケット・
アーリーロブスト4頭が該当


【※2】皐月賞9着以内馬を除くトライアル3着以下→トップカミング、1頭が該当


【※3】2000m未経験馬→該当無し。だが、皐月賞9着内馬を除く2000m未連対馬
→マッハベロシティ・ブレイクランアウト・ジョーカプチーノ・ゴールデンチケット・
アイアンルック5頭が該当


【※4】キャリア10戦以上の重賞未勝利馬→トップカミング1頭が該当


【※皐5】月賞7着以下からのダービー直行馬
→ナカヤマフェスタ・リーチザクラウン・ロジユニヴァース・アーリーロブスト4頭が該当


【※6】全芝1勝馬以下
→マッハベロッシティ・ゴールデンチケット・トライアンフマーチ3頭が該当


【※7】初勝利から2勝目まで4戦以上かかった馬(皐月賞馬以外)
→ゴールデンチケット・ジョーカプチーノ2頭が該当


【※8】芝2200m以上未勝利で皐月賞未出走馬
→トップカミング・マッハベロシティ・ケイアイライジン・ブレイクランアウト・
ジョーカプチーノ・アイアンルック6頭が該当


【※9】連対率50%以下→マッハベロシティ・トップカミング2頭が該当


【※10】前々走、前走5着以下(皐月賞なら7着以下)
→アイアンルック・アーリーロブスト・ゴールデンチケット・シェーンバルト・
リーチザクラウン・セイウンワンダー・アントニオバローズ・ブレイクランアウト・
ナカヤマフェスタ・ケイアイライジン・フィフスペトル・ロジユニヴァース12頭が該当


【※11】トライアル組の2着以下は、厳しい。
→マッハベロシティ・アントニオバローズ・トップカミング3頭が該当。


これで残った馬は、2頭だけアンライバルドにアプレザンレーヴ。
両方人気だなぁ(オッズ上では、馬連1番人気)


のでここは、人気が無く皐月組からマイナス項目1つの
フィフスペトル・シェーンバルトの2頭と
NHKマイル人気で不利を受け競馬にならなかったが
ここ最近強烈な差しで毎日杯を勝った馬がよいとされてる
アイアンルックを推したいと思います。
トライアンフマーチもマイナス項目1つの1勝馬だがシックスセンス3着でプラスだが
タケミカヅチ11着で±0で割引。(人気だしね)


今回は、ここまで!!
尚こちらは、白独自の見解で記載しているものですので参考程度にお願いします。
m(_ _mm(。。m


でわ次回は、安田記念です。

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☆東京優駿<日本ダービー>☆
さぁ今週は、日本ダービーです。
いつものようにランキングボードからです。
日本ダービー



☆優駿牝馬<オークス>回顧☆
いや~ブエナビスタ強い!強すぎるねぇ!!
ウオッカとのマイルか2000mのG1での頂上対決がみたいとこです。
ダイワスカーレットがいないのが非常に寂しいですが。
先行の頂上ダイワに差しの頂上ウオッカに追い込みの頂上ブエナと
それぞれが持って生まれた脚質での対決は、見ごたえがあっただろうに。
でわ全着順から。

1着:ブエナビスタ::安藤勝己
2着:レッドディザイア::四位洋文
3着:ジェルミナル::福永祐一
4着:ブロードストリート::藤田伸二
5着:ディアジーナ::内田博幸


6着:デリキットピース 7着:ダイアナバローズ 8着:ハシッテホシーノ
9着:ダノンベルベール 10着ヴィヴァヴォドガ 11着:フミノイマージン
12着:サクラローズマリー 13着:ルージュバンブー 14着:マイティスルー
15着:ツーデイズノーチス 16着:パドブレ 17着:イナズマアマリリス
競走除外:ワイドサファイア


■まず圧倒的人気で2着との差ハナ差とはいえもの凄い競馬をした
ブエナビスタと安藤勝己からですが
スタートは、悪くもなかったが後方2・3番手から4コーナーまで追い出さず
じっと我慢。
レッドディザイアが教科書通りの競馬で馬場中央やや内から坂を登りきって
抜け出すとこれは、やられた!(もしくは、やった!)と思った方が大半だろう。
しかしブエナビスタの圧巻の走りは、そこからだったね。
外は、伸びない内は、伸びるとほとんどの騎手が思って騎乗した中
当然安藤勝己騎手もそれを分かっていてのIN強襲を狙ったのだろうが
真横にいたダノンベルベールが同じ位置にいたことで壁になるのを嫌って
再度外へ出してのスパート。そこからじょじょに内に切れ込みながら
最後は、併せるような形でレッドディザイアをハナ差差しきって優勝。
上がりは、唯1頭の33.6あんな競馬で勝たれたら文句のつけようが
ないですね。負けたら騎乗ミスって言われるだけだし。
とにかく凄かったの一言でした。


2着レッドディザイアは、生まれた年が悪かったとしかいいようがないですね。
それでもブエナビスタ相手にあそこまでできる強さは、本物だと思います。


ジェルミナルに関しても世代No.3は、立証できたレースだったと思いますが
路線を変えればG1でも勝ち負けできる器なのかもしれませんね。


桜花賞組以外では、ブロードストーリートが4着と健闘しました。

どの馬にもいえることですがINを突いたにもかかわらず
ブエナビスタに全てかわされてしまうんですから・・・
またブエナビスタと同じように外へ回ったサクラローズマリーや
ダノンベルベールは、ちょっと相手になりませんでしたね(^_^;)


また影に隠れた感がありますが先行して5着に残ったディアジーナは、
力があると思いましたね。


今回のオークスは、上がり勝負になってしまったのがブエナビスタにも
追い風になったのかと思います。
上がり勝負ならブエナには、勝てないって前評判だったにもかかわらず
そうなってしまった。
着順=上がりタイム順(33.6⇒34.2⇒34.4⇒34.7⇒35.5)
村田騎手がレース直前コメント通りにもうちょっと思い切った
逃げをしていたら、結果が変わっていたかも・・・しれません。

それを求めるのは、酷ですよねf(^_^;);


ブエナビスタには、ぜひ今年の凱旋門挑戦を期待したいと思います。


さぁいよいよ日本ダービー(東京優駿)です。
オークスは、桜花賞1・2・3がそのままという結果でした。
ダービーは、荒れるのかそれとも・・・。


今回は、ここまで!!


☆人気の死角穴の資格☆【優駿牝馬【オークス】編】☆
今回は、オークスです。
圧倒的人気実力のあの馬に死角は、あるのか?



でわ枠順から

11.jpg



◆でわ1番人気ブエナビスタからですがいままでのレースを見ても
ホントに死角らしい死角が本当にない。
過去5頭いた2.0を切る1番人気が1勝しかしてないのだが
05’シーザリオ1.5⇒1着
04’アドマイヤグルーヴ1.7⇒7着
03’ダンスインザムード1.4⇒4着
01’テイエムオーシャン1.8⇒3着
89’シャダイカグラ1.8⇒2着


今回ブエナビスタの父親スペシャルウィークは、唯一勝ったことのある
シーザリオと同じ父親。


桜花賞の上がりも最速。
調教もいいとなると本当に死角が無い。
ここ最近府中のG1が前残りばかりだが今回は、800m長い2400m
今開催で6回行われた芝2400m戦のほとんどが差し・追込みで
決まってる展開からも有利な展開と言える。


凱旋門を目指しているならここは、負けられない1戦だろう。


ということでここは、死角なしの◎を打ちます。


次にレッドディザイアだが
こちらの死角は、ブエナビスタを本命にしたところで桜花賞1・2着馬がそのまま
オークスで1⇔2着になったのが93’ベガ⇒ユキノビジンの1回だけというところ
くらいでこちらも死角が薄い(栗東坂路でラスト11.7という破格のタイムをだしてる)
今回は、堅いのかなぁ。


最後にディアジーナだがこちらの死角は、トライアルのフローラSを
勝った馬がオークスを勝ってないとこだ。
ベッラレイア⇒2着
ディアデラノビア⇒3着
シンコウルビー⇒3着
馬券圏内は、この3頭のみで勝ちは、ゼロ。
まぁ府中もこなしてるので先行バテがなければここ目標に絞ってきた陣営
に3着圏内も見えてくるか・・・。


上位3頭があまりにも死角が少ないので穴の資格で高配当になる馬を
探してみましょう。

まず挙げておきたいのが桜花賞直行組だ

今回は、8頭
ブエナビスタ::1着
レッドディザイア::2着
ジェルミナル::3着
ルージュバンブー::5着
ダノンベルベール::8着
ヴィーヴァヴォドカ::12着
ツーデイズノーチス::13着
イナズマアマリリス::16着


過去19年で述べ57頭いる3着までに入った馬で42頭が桜花賞直行組
(着順不問)なのでどの馬にもチャンス有り。


他では、
※1:忘れな草組(最近は、不振)
※2:スイトピー組なのだがこちらもよほどの力がないと厳しい。
※3:条件戦からの3着圏は、なし。
※4:トライアル・重賞は、連対してないと厳しい。


マイティスルー・パドブレ・フミノイマージン・ルージュバンブー
ダイアナバローズ・ハシッテホシーノの6頭は、※3・4で
厳しそう。


※1は、デリキットピースでそれに負けたブロードストリート・サクラローズマリー
2頭は、(※2にも該当)


というわけで穴の資格は、桜花賞人気で敗れたがそれ以外の連対100%で
府中も連対100%のダノンベルベールを穴筆頭。


桜花賞逃げれず不完全燃焼のヴィーヴァヴォドカ。


気になるのは、消しわしましたがフローラ組より上がりが速かった
サクラローズマリー(33.7)とブロードストリート(33.8)この4頭を挙げたいと思います。


以上!!
これは、あくまで白独自の見解ですので参考程度にして下さいm(_ _mm(。。m。


来週は、いよいよ日本ダービー東京優駿です。


今回は、ここまで!










☆優駿牝馬<オークス>☆
今回は、優駿牝馬<オークス>です。
でわいつものように白のランキングボードからご覧下さい。


オークス


◆ヴィクトリアマイル◆回顧
まずは、着順

1着:ウオッカ 武豊
2着:ブラボーデイジー 生野賢一
3着:ショウナンラノビア  柴田善臣
4着:ザレマ 安藤勝己

5着:ジョリーダンス 四位洋文


6着リトルアマポーラ  7着ヤマニンエマイユ  8着カワカミプリンセス
9着レッドアゲート  10着ブーケフレグランス  11着ムードインディゴ
12着チェレブリタ  13着サワヤカラスカル  14着アルコセニョーラ
15着ヤマニンメルベイユ  16着レジネッタ  17着マイネレーツェル
18着セラフィックロンプ



◆まずウオッカの7馬身差の圧勝!
人気の死角で先行策ならって挙げたとーりの先行策で直線入ったら
持ったまま抜け出し気合一発で突き放す終わってみたら一方的の圧勝劇。
やっぱあれだけの実績がある馬があのメンバーで負けるわけないか・・・。


勝ったウオッカが5番手追走2着ブラボーデイジーが4番手で
3着ショウナンラノビアが逃げたのだから、今回も前残り。
1000m通過が58.6で早いのだろが今の府中は、典型的な前残り
のケースなのだがそれは、1600mまでのことなのかもしれないな。
人気リトルアマポーラ6着カワカミプリンセス8着は、死角のとーりに
なったのかなぁ・・・2頭とも7番手追走でウオッカを完全マークしたものの
役者が違いすぎて逆にペース乱されただけだったのかもしれませんね(^_^;)


予想したザレマは、内を突いて前が壁になって4着が精一杯
(3着には、なれたかも・・・)
マイネレーツェル・レジネッタは、レースさせてもらえませんでしたね(T0T)
ブーケフレグランスは、ウオッカにかわされるまでちょっとだけ夢みれた。。


一応馬券は、当たったんですけど・・・。
予想に入れなかったブラボーデイジーは、福島牝馬で一押しにした馬だったんで
抑えました(書き込みしなくてホントすみませんm(_ _mm(。。m

ヴィクトリアM

もうすぐ次のオークスです。
今回は、ここまで!!
次は、全部書きますm(_ _mm(。。m



☆ヴィクトリアマイル予想☆
白のヴィクトリアマイル予想

◎ザレマ
○レジネッタ
▲ウオッカ
△リトルアマポーラ
△ジョリーダンス
△マイネれーツェル


☆人気の死角穴の死角☆【ヴィクトリアマイル編】
■今回は、ヴィクトリアマイル編です。
過去3回しか行われていない為情報も少ないなぁ。
まぁいろんな角度から見ていきたいと思います。
それでわ枠順です。

ヴィクトリアM


まずは、人気の死角からですが
1番人気になりそうなウオッカですがこちら府中の鬼、マイルの鬼と
死角らしい死角が見当たらないのだが・・・あえて挙げるとするなら
前年度掲示板に載って出走してきた馬は、全て掲示板を外してる。
■ディアデラノビア06’3着⇒07’6着
■コスモマーベラス06’4着⇒07’15着
■アグネスラズベリ06’5着⇒07’11着
■ジョリーダンス07’5着⇒08’7着
連対した馬が2年連続で出走した例がないのだがこのデータは、
見逃せないですね。
またいまだ続く武豊騎手の不調、先日も押し上げられたとはいえ
1番人気ブレイクランアウトの大敗にも見られる。
今回逃げそうな馬がヤマニンメルベイユぐらいしかいないので
思い切った先行策をとるなら今までの不調を払拭できるかもしれない。


次に挙げるのがカワカミプリンセスなのだがこの馬マイルの実績が
昨年大敗したヴィクトリアマイル以外全く無いのである。
これだけでも充分消えてしまう要素が大なのだが過去3回行われた
当レースで6歳以上の複勝圏がないのである。13頭出走したが
阪神牝馬Sを制して出てきたジョリーダンスや2番人気に推された
スイープトウショウも敗れている。
ここ最近エンジンのかかりの遅いこの馬にとって府中の長い直線は、
歓迎だが、やはり2000m以上の流れが速くなりずらい距離向きの気がします。


最後にリトルアマポーラですがこちらは、タイムに問題ありでヴィクトリアマイルは、
1.34.0を切るタイムが必要なのだが当馬の持ちが1.34.3と前走で出したタイム
なのだが弱冠遅い上に7着に敗れている。(早い流れに弱いタイプかも)
また前年エリザベス女王杯を制した馬は、翌年ヴィクトリアマイルに出走した場合
3着にも入っていないところから当レースとの直結性は、なさそう。
まぁ少ないからなんともいえないですが・・・。
福永騎手がこのレース相性悪いのもマイナス要素1つです。


■次に穴の資格ですが

【※1】東京経験(3着以内)とマイル連対2回以上は、必要!
これは、荒れに荒れた07’のコイウタ・アサヒライジング・デアリングハート
3頭とも両項目をクリアしていた。
(エイジアンウインズ以外は、全馬該当。当馬は、芝連対100%)
今年これにあてはまらないのは、①・②・③・⑦・⑧・⑨・⑩・⑪・⑭・⑮・⑯・⑱
なんとこれだけで今年は、12頭消えます。


【※2】重賞連対必須(過去3年9頭ALLクリア)
今年これにあてはまらないのは、①・④・⑮・⑱
ここでわ4頭④が消えてこれで13頭。


【※3】芝3勝以上。
今年これにあてはまらないのは、①・⑦・⑩
ここは、全て被ってまだ13頭。


【※4】マイル持ちタイム1.34.0以内。
今年これにあてはまらないのは、②・③・④・⑦・⑧・⑩・⑪・⑬・⑮・⑯・⑰
ここで10頭で被ったのが8頭⑬・⑰が増えて15頭残り3頭。


【※5】4歳か5歳。
今年これにあてはまらないのは、①・⑪・⑫・⑭・⑱
ここで⑫が入ってきて残りは、2頭


【※6】前年掲示板で今年も出走。
ここでウオッカ登場⑥と⑪

該当項目4つ:①・⑪
該当項目3つ:⑦・⑩・⑮・⑱
該当項目2つ:②・③・④・⑧・⑨・⑭・⑯
該当項目1つ:⑥・⑫・⑬・⑰
ALLクリアー:⑤



1つもひっかからなかったのは、ザレマ1頭のみ。
こちらは、重賞勝ちこそないものの今年に入って大崩の無い競馬を
していて前年のTV静岡賞1600万下東京芝1800mで負けたのが
新潟大賞典を制したシンゲンに東京新聞杯を制したアブソリュートと
後の牡馬重賞馬相手に3着しているところ。
母は、中距離の重賞を輩出してるシェンクもプラス。
また鞍乗の安藤勝己騎手は、東京マイルのG1も勝っている騎手
ここは、初重賞がG1でと狙ってみたいと思います。


該当項目1つで比重の低さから挙げていくと
前年度掲示板で引っかかったウオッカ
タイムで引っかかったのがリトルアマポーラとレジネッタ
年齢で引っかかったジョリーダンス

ウオッカとリトルアマポーラは、人気に資格で挙げているのでこちらでは、
割愛したいと思いますが。
ジョリーダンスは、今回が3回目のヴィクトリアマイル今年の阪神牝馬Sを
06’同様に制しての出走だが8歳の上年々着順を下げているところで
割り引きたいと思います。
で浮上してきたのがレジネッタです。
タイムが1.34.3とリトルアマポーラと同じなのだがこちらが良いと思われるのが
リトルアマポーラがマイナス要素を含んだエリザベス女王杯馬に対して
桜花賞馬ということだ。
過去桜花賞4着以内に入った馬がこのレースに強いということなのである。
【着順は、桜花賞⇒ヴィクトリアM】
■ダンスインザムード1着⇒1着
■エアメサイア4着⇒2着
■コイウタ3着⇒1着
■アサヒライジング4着⇒2着
■デアリングハート3着⇒3着
■ウオッカ2着⇒2着
◇桜花賞好走で敗れたのは、ラインクラフト1着⇒9着の1頭だけ。
今年の桜花賞好走組は、ウオッカとレジネッタの2頭。

穴の資格からは、ザレマとレジネッタを挙げておきたいと思います。

今回は、ここまで
尚これは、白独自の見解なのでご参考程度でお願いします。m(_ _mm(。。m
次回は、オークスです。

☆ヴィクトリアマイル☆
NHKマイル4


こんな感じで出走馬確定しました。
ピンクカメオの回避でレッドアゲートが繰り上がり当選。
ベッラレイア・レインダンスが除外になるとは、・・・。
ヤマニンエマイユの騎手は、田中勝春騎手です。


NHKマイルカップ【回顧】
◆全着順

1着:ジョーカプチーノ 藤岡 康太
2着:レッドスパーダ 横山 典弘
3着:グランプリエンゼル 内田 博幸
4着:マイネルエルフ 松岡 正海
5着:フィフスペトル 安藤 勝己

6着ワンカラット 7着タイガーストーン 8着アイアンルック
9着ブレイクランアウト 10着ミッキーパンプキン 12着ラインブラッド
13着ゲットフルマークス 14着ツクバホクトオー 15着ティアップゴールド
16着スガノメダリスト 17着ダイワプリベール 18着サンカルロ<8着降着>


まず今回は、予想を掲載しなかったので当たったー!!っていっても
信用度が低いのでとりあえず結果は、こちら 

080504_1657~010011


今回は、穴の資格で挙げたジョーカプチーノがものの見事にハマって
馬連ゲットできました:*::*;:ヽ(^O^)ノ:*::*;:




でわレース回顧ですがまず行くと思われたミッキーパンプキンの出遅れ
これが一つのレースを決める出来事でした。
これでゲットフルマークスが楽にいける展開になりました。また
本来ミッキーパンプキンがいるべき位置に勝ったジョーカプチーノが
いれる展開になりました。前半が45.5のかなり早いペースにかかわらず
前が全く止まらない展開というより止まったのが逃げたゲットフルマークス
だけ・・・ということは、ジョーカプチーノが実際の逃げ馬となった
(おそらくジョーカプチーノの半マイル通過は、46秒前半)ため3着までは、
全て前にいた馬、これは土曜の芝1600mが平均ペース以下の半マイル
通過なら逃げ馬以外の4角7番手以内が残った展開と同じパターンだったのです。
なおかつサンカルロがあんなことやこんなことをしてくれたため後ろには、さぞかし
厳しいことになったことでしょう。
また3着に入ったグランプリエンゼルは、内田博騎手の東京マイルが水準以上に
うまかったことも幸いしての結果ともいえるでしょう。
あとやっぱこのレース牝馬は、強いですねぇ。
アイアンルックは、不利もあったがあのまま追い込んでも届いたかどうかは、微妙
ですね。あと武豊騎手は、ほんと勝つどころか掲示板にもはいれないとわ・・・。
どーしちゃったのでしょうね。。;



こんな感じでヴィクトリアマイルも狙い撃ちます!!
今回は、ここまで!!





☆人気の死角穴の資格☆【NHKマイルカップ編】
第3回目は、NHKマイルカップです。
それでは、いつものように枠順から。。
NHK-MC.jpg


◆人気の死角◆


ブレイクランアウトだが異例の共同通信杯からの直行でこのケースが全く無い。
距離もコースもOKなのだが鬼門の8枠(過去14回連対率4%複勝率5%)に加えて
武豊の不調??今週兵庫で交流重賞勝ってたけど。。;


次にアイアンルックだが毎日杯を制して昨年のディープスカイと同じなのだが
毎日杯を経由してNHKマイルを勝ったのが5頭で第1回のタイキフォーチュンに始まり
クロフネ・ウインクリューガー・キングカメハメハ・ディープスカイなのだが全てに言えるのが
5戦以上の経験をして出てきてることである。今回の同馬は、3戦と経験不足+初の長距離輸送
とマイナス要素がかなり入ってくる。


フィフスペトルも大外18番が結果に響きそうな枠に入ってしまった。皐月賞敗戦からの巻き返し
の例は、いくつもあるがどれも勝ちには、いたっておらず厳しいというのは、否めない。


人気になりそうでよさそうなのが王道路線のサンカルロとスプリングSで皐月権利を獲りながら
こちらを優先したレッドスパーダだ・・・けど横山と相性の悪い私としては、なんともコメントしがたい。



◆穴の資格◆


まず挙げたいのがジョーカプチーノで前々走でファルコンSを制し前走NZTを3着とし
負けては、いるが東京コースも経験済みこのケースは、ゼネラリスト・ウインクリューガー
エイシンツルギザン・ダノンゴーゴーなどがいる。
負けた東京が不良で出遅れを考えると良馬場なら、広い東京での差し脚が生きそう。
今回人気を落とすなら、この馬が狙い目の1頭だ!!


次に挙げたいノのがワンカラットでNHKマイルは、意外と牝馬の好走が目立つレースで
過去にもスギノキューティ・レッドチリペッパー・サマーキャンドルの3着や
05’ラインクラフト・デアリングハートのワンツーフィニッシュに大波乱の07’ピンクカメオの
勝利と13回で6頭は、軽視は、できない。今回のい同馬もFレビューを勝って桜花賞4着
と好走してオークスを辞めてこちらにきたとこが勝負を伺える1頭だと思います。


あと挙げるとしたらアーリントンで人気で負けた馬や好走したあと着順落とした馬なんかが
NHKでは、くるケースがあるのだがミッキーパンプキン・マイネルエルフ・タイガーストーン
なんかがあげられる。


今回は、ここまで!!
次回は、ヴィクトリアマイルです。
このコーナーは、私こと白独自のものですので参考程度によろしくです。
m(_ _mm(。。m

☆白のNHKマイルCランキングボード☆
今週は、NHKマイルカップです。
まずは、白独自によるランキングボードからです。

NHKマイル



◆人気の死角穴の資格◆【天皇賞(春)編回顧】
それであh、天皇賞春編回顧です。
全着順は、以下の通りです。

1着:マイネルキッツ>>松岡 正海
2着:アルナスライン>>蛯名 正義
3着:ドリームジャーニー>>池添 謙一
4着:サンライズマックス>>福永 祐一
5着:ジャガーメイル>>安藤 勝己

6着トウカイトリック  7着ヒカルカザブエ  8着ポップロック
9着アサクサキングス  10着デルタブルース  11着ゼンノグッドウッド
12着モンテクリスエス  13着ネヴァブション  14着スクリーンヒーロー
15着ホクトスルタン  16着コスモバルク  17着シルクフェイマス
18着テイエムプリキュア



◆前半に行った馬、後半早めに仕掛けた馬が全て潰れる波乱の
天皇賞春逃げ・先行した3頭は、シンガリからの逆1・2・3
早めに仕掛けた1番人気アサクサキングスが9着、2番人気
スクリーンヒーローが14着の大敗。
スクリーンヒーローは、やっぱりステイヤーってより中長距離タイプなのかな。。
アサクサキングスは、阪神大賞典のゴール地点で失速し9着でゴールしたのが
昨年と同じタイム・・・これ以上の上澄みは、ないのかなぁ。
逆に大活躍が日経賞組と大阪杯組で日経賞の1・2着が逆になっての
ワンツーフィニッシュ。。大阪杯を勝ったドリームジャーニーと大阪杯に出てた
サンライズマックスが3・4着。
どの馬もアサクサとスクリーンが仕掛けたほんのちょっと後に仕掛けて全てを
差しきった(勝った順から4角4・4・7・9番手)結果だろう。
ジャガーメイルの5着は、死角であげたけど頑張った方かな。。
穴の資格であげたサンライズマックスは、惜しかったQrz
池添も頑張ったけど連に絡めないところがらしいっちゃらいいかな(^^;)
あーーーーーーと・・・武兄弟は、なーーーーーーーーーーーんにもしてないね。。
仲良く後方待機で上りも遅くホントに追ってたのかねぇ・・・。
皐月賞も天皇賞も前が総崩れ。。今週は、NHKマイルカップ
馬場は、まぁ回復すると思われるがどーなるか楽しみですね。
今回は、ここまで!!


☆白の天皇賞(春)予想☆
◆天皇賞(春)予想◆



◎:アサクサキングス
○:アルナスライン
▲:モンテクリスエス
●~*:サンライズマックス
△ヒカルカザブエ


☆人気の死角穴の資格☆(天皇賞春編)
◆こんかいで2回目となりましたこのコーナー!!今回は、天皇賞(春)編です。

まずは、枠順。

tennou1.jpg



※まず人気のジャガーメイルだが海外帰りで年明け緒戦で国内初G1で3200mは、
よほどの調子がよくても厳しいか・・・。

次は、大阪杯を勝ちあがってきたドリームジャーニーだが大阪杯を勝ちあがって
天皇賞春を制したのは、ここ数年では、メイショウサムソン1頭のみ。
逆に大阪杯を叩き台にして天皇賞を好走するケースの方が多い。
折り合い面は、心配ない3000m持たせると言い切った池添騎手のコメントが
昨年の秋華賞でトールポピーのガッカリだったのが脳裏によぎっちゃうんですよ(^_^;)
前走で勝って人気になって負けるパターン・・・。(まぁなんとも言えませんがね。

そして現在2番人気スクリーンヒーローは、前走の負け方がちょと・・・
3番手追走し4角5番手につけながら、3着ナムラクレセントの3馬身離されての
4着を見てしまうと東京巧者の2400mまでが限界なイメージが強い。
有馬でも4角2番手まで上がってきながら、坂手前で失速したのもそのへんが
加味すると見られる。

人気で死角が薄そうなのがやはり年明けG2を2連勝してきたアサクサキングスで
ここ10年での阪神大賞典を勝ってきた馬の成績は、【4-0-3-3】
なおかつこの中で菊花賞を連対してた馬の成績は、【3-0-2-1】と信頼性は、高い。

※でわ穴の資格の方ですが。
ドリームジャーニーで挙げた大阪杯を叩き台として見られるのがサンライズマックス
よく見りゃただ弱かっただけじゃんと思う方もいーーーっぱいいると思いますが。
一昨年エリモエクスパイアという穴を2着に持ってきた福永祐一にも期待して。。
あとこの馬よくみると京都巧者なんだよね。アサクサ・シルクと同じで京都3勝は、
最多タイなんですよ!!

そしてここで挙げたくなくても挙げなきゃいけないのが盾男の武豊騎手ですね。。。
過去20年で6勝2着5回3着3回出走しなかったのが3回・・・。異常です・・・。
負けたのが96’カミノマジック11人気16着と05’アドマイヤグルーヴ6人気11着。
不可解なのが04’リンカーン1人気13着なんですがそれでもこの数字は、
キチガイじみてますね(゜д゜;)))
ちなみにアサクサキングスで挙げた阪神大賞典経由の成績の唯一の着外が
上記のリンカーンです。
今年は、モンテクリスエスで出走ダイヤモンドSで初重賞前走日経賞は、
惜しい3着距離伸びてさらに春天マイスターの武豊
前々日は、1番人気前日6番人気は、美味しい存在か!!

あと挙げるなら、前走アサクサキングスに詰め寄ったヒカルカザブエだが
激走アトの2走ボケがちょっと気になるかな・・・。

最後に今回は、行く馬が多い(シルクフェイマス・ホクトスルタン・テイエムプリキュア・デルタブルース)
のでこの4頭を見る形でいける馬が良さそう。
また高齢馬が半数いるところも消去材料になりそうだ。

予想は、後ほど
今回は、ここまで!!
次回は、NHKマイルカップですm(_ _mm(。。m



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