このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

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■人気の死角穴の資格【ジャパンカップ編】■
◆でわ最後に本題と予想です。


■人気の死角■


【ウオッカ】
1番人気ウオッカですがこのレースでの1番人気の信頼度は、非常に高いです。
過去14年間で1番人気で4着以下に負けたのが95’ナリタブライアン99’モンジュの2頭だけ。
成績も【3-2-7-2】と勝ちこそ少ないんですが3着以内は、脅威の86%
勝ってないとか連に絡んでないとかいろいろ言われながらもじつは、きっちり来てるんです。
が  牝馬で1番人気は、いままでに無い例です。
ウオッカ自体昨年と同じローテーションで毎日王冠2着⇒天皇賞秋1着⇒JC3着。
今年は、毎日王冠2着⇒天皇賞秋3着⇒JC???
今年は、有力馬が1番前(リーチザクラウン)最後方近くに(オウケンブルースリ)中団やや前に(コンデュイット)
毎日王冠が逃げて2着で天皇賞秋が後方から追い上げての3着とウオッカにとっては、
位置取りが勝敗の分かれ目になりそうです。
評価::○
【コンデュイット】
実際日本での走りを見たことないのでなんともいえませんが今年イギリスとアメリカの
2400mG1を勝って凱旋門賞では、化け物シーザスターズの0.4差の4着と遠征しても
成績は、抜群です。
ただ外国人騎手でJCを勝ったことのある騎手は、短期免許取得やよく騎乗馬が多くよく来てて
日本の馬場をよく知ってる騎手が多い。
今回来日のR.ムーア騎手は、あまり日本の競馬に馴染がない日本の馬場に対応できるか???
評価::▲
【オウケンブルースリ】
天皇賞は、追込み届かずの4着だったが前々走の京都大賞典を評価したい
59㌔で直線では、後方2番手から豪快な差しきり勝ち!距離は、伸びれば伸びるだけよさそうで
逃げるリーチザクラウンを早目に捕らえに行く他馬を尻目に外から一歩ずらした仕掛けで
一気にまとめて差し切るのが理想だろう。
またこのレースで繋がるのが菊花賞上位馬で前年もJC出走してる馬と天皇賞秋馬で同馬は、
昨年の菊花賞馬で前年度JC5着と今年着順を上げることは、可能な1頭だ。
しかしこれで来たら音無厩舎は、笑いが止まりませんなぁ。。
評価::◎
【レッドディザイア】
3歳牝馬でこのレース来たことがあるのが96’ファビラスラフィンの1頭のみで奇しくもこの時
騎乗していたのが同馬を管理する松永幹夫調教師である。
ですが牡馬や古馬相手にレースをしたことのない今回の同馬は、さすがに割引せざるを
えないだろう。
リーチザクラウンをかわしに行きオウケンブルースリの追込みをおさえなおかつスクリーンヒーロー
・コンデュイットを常に気にしなければならないポジションは、人気の中でも一番きついと言えよう。
評価::無印
【リーチザクラウン】
前日の記述もあるが同馬には、不安要素が多い。
そして皐月賞以降全く勝ちがないのがどうしても推すことのできない要素である。
ダービーは、あのドロドロ馬場で後ろが何も出来ない内容では、2着でも評価することは、できない。
逃げる最大の標的にもなるとなれば武豊騎手の腕一つといったところか。
評価::△
■穴の資格■


今回穴になりそうなのがあまりいないのですが展開1つで変わりそうな3頭を挙げたいと思います。

【エイシンデピュティ】
休み明け2戦が惨敗とはいえ今回の調教で栗東販路49.9の一番時計。
7番人気維持なら穴で狙える1頭。


【アサクサキングス】
今年の天皇賞秋では、シンガリ負けの18着だが今年のエリザベス女王杯では、前走
シンガリ負けのテイエムプリキュアが2着と大激走。
もし前が止まらない展開になるなら3年連続で3着以内に来ている岩田康誠騎手の1発も・・・


【エアシェイディ】
前の2頭とは違いこちらは、前が潰れるのが条件です。
調教は、不良馬場ながら馬なりで好時計をマーク
東京コースは、ウオッカにつぐ成績8歳馬のG1馬2頭目なるか?

《《 白の予想 》》


◎オウケンブルースリ
○ウオッカ
▲コンデュイット
△スクリーンヒーロー
△リーチザクラウン
△エアシェイディ
△エイシンデピュティ
△アサクサキングス


【裏馬券】リーチザクラウン・エイシンデピュティ・アサクサキングスのBOX


上記は、あくまで白独自の予想ですのでご参考程度にお願いします。m(_ _mm(。。m


以上!!
来週は、ジャパンカップダートです。
JBCC連覇で歴代G1最多勝利となったヴァーミリアンは、?
武蔵野Sで重賞連勝中のワンダーアキュートは、?



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■人気の死角穴の資格【ジャパンカップ編】■
◆今回は、まずこんなお話しから。。


04'菊花賞と今年の菊花賞がよく似ている。

04’勝利したのがデルタブルースで今年は、スリーロールス
で両馬共に条件戦を勝ちあがってやや人気薄での勝利。
また04’岩田康誠騎手に今年の浜中俊騎手共にJRAでのG1
は、初勝利。
そして2着は、04’ホウキパウェーブに今年のフォゲッタブルの
両馬は、セントライト記念2着からは、全く同じ。
人気で負けた04’コスモバルク2人気は、4着で今年は、イコピコ2番人気が4着。
04’1番人気ハーツクライ(武豊騎手)7着、今年1番人気
リーチザクラウン(またも武豊騎手)5着。

さてこの繋がりがJCにどう繋がるかというと
04’菊花賞を勝ったデルタブルースがJC3着で今年は、不在。
04’菊花賞2着のホウキパウェーブがシンガリ負けでこれも不在。
04’菊花賞4着のコスモバルクがルメール騎手に乗り替わりで2着でこちらも不在。
さて問題は、04’菊花賞1番人気だったハーツクライが乗り替わりなしでJC10着同着・・・
今年も乗り替わりなしで出走のリーチザクラウンは、いかに。。。

実際04’のJC結果は、
1着ゼンノロブロイ O.ペリエ     1番人気
2着コスモバルク  [替]C.ルメール  2番人気
3着デルタブルース [替]安藤勝己 7番人気

今年1番人気でルメール騎手乗り替わりは、ウオッカ。
3歳馬は、オークス2着で秋華賞馬レッドディザイアと
ダービー2着リーチザクラウン(同馬は、来ない方で挙げています)
また04’JCは、03’JCと騎手が2人同じで
03’2着安藤勝己騎手 3着O.ペリエ騎手
04’1着O.ペリエ騎手 3着安藤勝己騎手

08’1着M.デムーロ騎手 2着四位洋文騎手 3着岩田康誠騎手と全て今年も騎乗。
さてさて09’は???


◆次は、騎手のお話し。。

95’~08’までの14年間3着以内の騎手42人中10人21回が外国人招待騎手もしくは、
短期免許騎手であった。【8-5-8】
22回中1人で6回というもの凄い結果を出してるのがL.デットーリ騎手とO.ペリエ騎手で
中でもデットーリ騎手は、6回全て招待馬での成績で【3-0-3】は、正直凄すぎるね(^_^;)
O.ペリエ騎手も招待馬は、エリシオの3着1頭だが日本馬では【2-1-2】と負けてないというか
やっぱ凄いよね。。
それに替わる騎手が今年日本馬で挑むC.ルメール騎手ウオッカ騎乗と
昨年と同じコンビで連覇を狙うM.デムーロ騎手スクリーンヒーロー騎乗。
そして海外からは、最強の刺客!凱旋門賞では化け物シーザスターズに敗れは、したものの
今年のKジョージを勝利しBC連覇のコンデュイットR.ムーア騎乗がやって来た。
過去2度の外国人騎手での1~3着独占もあるので今回も怖い怖い<((゜д゜)))>ガクガク


それに対抗する日本人騎手だがこちらは、14年で13人21回と回数は、同じですが
出場してる人数と回数を比較すると外国人騎手には、及ばないのかな??
で21回中4回が武豊騎手で【2-1-1】で全て2番人気以内で1番人気では、
95’にナリタブライアンで6着に敗れている。
今年リーチザクラウンは、現在5番人気さてさて。。
次に多いのが岩田康誠騎手で【1-1-1】と06’から3年連続で来ています。

日本人騎手の複勝圏入着条件が7番人気以内で今年は、アサクサキングス
(現在11番人気)に騎乗では今年は、厳しいかなぁ。
2回は、安藤勝己騎手ですが今回は、騎乗馬なし。
比較的ベテラン・中堅騎手の台頭が目立ちます。
現時点で7番人気以内の馬に騎乗している日本人騎手は、4番人気内田博幸騎手
5番人気武豊騎手・6番人気四位洋文騎手・7番人気戸崎圭太騎手(なんでだろ???)
と4人のみです。

最終結論と予想は今夜です。


以上!!


■人気の死角穴の資格【ジャパンカップ編】■
◆今年のダービー馬ロジユニヴァースの回避で弱冠メンバーが・・・
まぁ調子も悪かったみたいだし横山典弘騎手も今年G1を3勝もしちゃって
ひとまずお休みってことで。。
でわランキングボードと枠順です。

JCrankingB.jpg
JC枠
◆ランキングボード上ではSランク6頭でその下は、Bランク以下となりました。
海外馬は、未知なのでなんとも言えませんがコンデュイットと比較するとやはり2枚くらいは、
下がる評価になってしまします。
日本馬では、天皇賞秋と先週マイルチャンピオンシップで勝利し引退したカンパニーと
天皇賞秋で競い上位に入選したスクリーンヒーロ・ウオッカ・オウケンブルースリの3頭。
秋華賞でブエナビスタを破ったレッドディザイア・ダービー2着のリーチザクラウンの2頭。
まぁ決まるとするならこの6頭なのだろうが・・・何が起こるか分からないのが競馬です。
なにせ今秋G1の1番人気で勝った馬が先週のカンパニー1頭なんですからね。。
そこんとこは、後日ということで


以上!!




■人気の死角穴の資格【マイルチャンピオンシップ編回顧】■
◆8歳馬カンパニー見事引退レースを飾ってのVで幕を閉じました。
では、全着順です。



1着::カンパニー  横山 典弘
2着::マイネルファルケ  和田 竜二
3着::サプレザ  O.ペリエ
4着::キャプテントゥーレ  川田 将雅
5着::アブソリュート  田中 勝春

6着スマイルジャック7着ヒカルオオゾラ8着フィフスペトル
9着ライブコンサート10着エヴァズリクエスト11着ザレマ
12着サンカルロ13着トレノジュビリー14着ストロングガルーダ
15着ファイングレイン16着スズカコーズウェイ17着サンダルフォン
18着マルカシェンク


※いやぁ~カンパニーは、8歳とは、思えないくらい強かった・・・。
そしてまたも人気薄の逃げ馬が残るって・・・。
まずカンパニーは、内ラチピタリで直線で迷わず抜け出す完璧な勝利でした。
実際今年のメンバー(海外馬除く)でカンパニーより先着した馬が1頭もいないんだから
普通に考えたら負けないよなぁ。。。
そして2番人気になったサプレザは、日本をよく知ってるペリエだけに3着は、大検討した
と思いました。
逆に2番手につけてながら直線で伸びてるのに外外へ行って前を捕らえられなかった
◎キャプテントゥーレ川田○雅騎手に直線で最内突いて猛然と追い込んできたのに前半後方に
下げすぎて5着止まりに終わった○アブソリュート田中○春騎手さらに出遅れた上に最後まで
ずーーーーーーーーーーっと最後方で終わった△マルカシェンクの柴山○一騎手
OrzOrzOrzもうちょっと考えて乗ろうよ~。。。
あと私の▲スズカコーズウェイ後藤○輝騎手については、なにも言うことありません
考える以前の問題です・・・今日は、どのレース見てても後方大外は、届かないのに
それをメインでやるとは、・・・Qrz


気を取りなおして次週は、ジャパンカップです。
以上!!


■人気の死角穴の資格【マイルチャンピオンシップ編】■
■でわ人気の死角から


§1番人気カンパニーですが人気的には、2倍台と落ち着いていますがやはり高齢8歳
は、見逃せないしマイルより1800m以上の方が合っている気がする。
栗東坂路で2番時計は、立派だが引退レースでムリさせないような乗り方なら他馬に
足元すくわれてもおかしくないだろう。


§2番人気キャプテントゥーレは、カンパニーを上回る栗東坂路で1番時計をマーク
天皇賞では、カンパニーに惨敗となったがこちらは、本質がマイラーの感じがします。
うまく先行して抜け出し粘ればチャンスもあるように見えますがマイネルファルケのペースで
ハイペースになるようなら前は、厳しくなると思われます。


§3番人気のサプレザは、ペリエ騎手で未知数なとこが多すぎるのだがこのレースで
外国人騎手は、ペリエ騎手が2回ルメール騎手が2回連対を果してるがいづれも日本馬
でのものなので1度も来たことのない海外招待馬は、割引。

◆そして穴の資格ですが


§§アブソリュートを1頭目に挙げたいと思います。
前走富士Sでマイル重賞2勝目マイル5勝は、ライブコンサートと同じ最多をマーク
好位から抜け出せればチャンスは、充分あると思います。ラッキー人気の4番人気
(現時点)も後押ししてます。


§§マルカシェンクこちらも富士Sで2着と復活の見えてきた1頭。
追い切りでは、ヤマニンキングリーを3馬身ちぎる内容で出遅れさえなければ
末脚炸裂で飛んでくるであろう1頭です。


その他でスズカコーズウェイ・ライブコンサートを挙げたいと思います。

MCF.jpg


【白の予想】

◎キャプテントゥーレ
○アブソリュート
▲スズカコーズウェイ
△カンパニー
△マルカシェンク
△ザレマ
●~* ライブコンサート


以上ですがこちらの記載は、あくまで白独自のものですのでご参考程度にお願いします。
m(_ _mm(。。m


次回は、ジャパンカップです。
ダービー1・2着馬は、?ルメールに乗り替わったウオッカは、?
スクリーンヒーローの連覇は、?他にも有力馬は、たくさんいます!!


■人気の死角穴の資格【マイルチャンピオンシップ編】■
◆枠順確定◆
MC枠

◆海外馬2頭海外騎手5人が参戦で国際色豊かになった今年のマイルチャンピオンシップですが
日本のG1馬がわずか3頭といささか寂しいメンバーになりました。
前走天皇賞秋で初G1となったカンパニーは、2枠4番。ペリエ騎手で参戦のザプレマは、7枠15番。
前走富士Sで重賞2勝目となったアブソリュートは、4枠7番。皐月賞馬キャプテントゥーレは、5枠
9番となりました。また10代G1ジョッキーを狙う三浦皇成騎手のスマイルジャックは、3枠5番です。


次にデータです。
MCデータ

※1のデータからは、前年優勝馬ブルーメンブラッド2着馬スーパーホーネット不在の為該当は、ないが前年3着ファイングレイン4着カンパニー6着マルカシェンク11着スマイルジャックと4頭が前年から
の2年連続参戦。今年度成績や人気からもカンパニーが前年より着順をUPさせるのが濃厚か???
※2のデータは、なし(今年武豊騎手は、騎乗馬なし)
※3のデータからで7歳以上は、カンパニー8歳牡馬の1頭のみだがこの馬天皇賞秋でも同じデータが
該当して勝っちゃったんですよねぇ( ̄~ ̄;;)
※4のデータでフルマークは、
ヒカルオオゾラの1頭のみで2つは、アブソリュート・マイネルファルケの2頭で1つは、
カンパニー・スマイルジャック・フィフスペトル・キャプテントゥーレ・ストロングガルーダの5頭で8頭。
但しフルマークのヒカルオオゾラは、前走OPを5着と前走でOP連対できなかった馬は、
来たことがないんですよねぇ。。。
そして前走G3で掲示板に入れなかったマイネルファルケストロングガルーダ。この2頭も該当から外れる。
※データ5からは、トレノジュビリー・マイネルファルケ・ライブコンサートの3頭が該当で3頭ともG2連対
もしくは、G13着の経験もなし。
※データ6については、オッズを確認してください。
※データ7からは、前走重賞でなかったのは、ヒカルオオゾラ1頭(OP)で5着は、NG。また巻き返しのある天皇賞からは、スマイルジャック11着とキャプテントゥーレ12着の2頭。
ステップの王道スワンSからは、なぜか1~4着馬が不出走?_?)なんでだろ?_?)
最高着順は、5着のスズカコーズウェイ(同レース1番人気)で残り3頭が8・11・16着と燦々たる着順だQrz
まともに狙って出走してきたのが富士S組で1着アブソリュートと2着マルカシェンク5着ザレマの3頭。
惨敗で出れちゃったのが8着9着同着2頭11着の4頭。
データ8からで逃げそうなのは、ザレマ・キャプテントゥーレ・マイネルファルケの3頭だろうが
やりあってハイペースなら先週の悪夢のようなことは、ないだろう。
※※あと1つ参考レースとして挙げときたいのが今年のマイラーズCで勝った馬が前年のマイルCS2着の
スーパーホーネットで今年出走馬のカンパニーが2着スマイルジャック(当レースは、岩田)が3着
アブソリュートが5着ヒカルオオゾラ(当レースは、武豊が6着ライブコンサート)(当レースは、小牧)が10着
と5頭も出走しいづれも次走安田記念に出走している。安田記念の着順より関西圏の右回りの同距離
での対戦は、非常に参考になると思われる。また上位3頭は、その後重賞を勝っている。


【データ上からの印】


◎アブソリュート
○カンパニー
▲キャプテントゥーレ
△スマイルジャック
△スズカコーズウェイ
△ザレマ
また海外馬については、データ不足(最近の勝ちタイムが遅すぎる)の為外しています。



以上!!明日につづく。。








■人気の死角穴の資格【マイルチャンピオンシップ編】■
◆今週は、マイルチャンピオンシップ
なんですが
メンバーが・・・
でわランキングボードです。

マイルCS4

◆今回SSは、無しです。
Sに入ったのが毎日王冠・天皇賞秋と連勝してきたカンパニーでこれは、当然の位置だろう。

その下が・・・
前哨戦のスワンSで1~4着が不在最高が1番人気で5着のスズカコーズウェイで残りが
8着・11着・16着と・・・。
天皇賞秋組も1着以外は、11着と12着(まぁ今回は、上位がほとんどJCだからしょうがないけど)
まともなのが富士Sで1・2・5着馬と8・9・11馬が出走。(但し格は、あくまでGⅢ)
海外馬もなんか最近の勝ちタイムが34.4とか37.8とかだし・・・。
これでカンパニーが4着以下負けるようなら予想しようがないです。


明日は、枠順とデータ分析です。


以上!!


■人気の死角穴の資格【エリザベス女王杯編回顧】■
■先週は、波乱のエリザベス女王杯あーなるとどうにもなりませんなぁ・・・でわ全着順



1着::クィーンスプマンテ  田中 博康
2着::テイエムプリキュア  熊沢 重文
3着::ブエナビスタ  安藤 勝己
4着::シャラナヤ  C.ルメール
5着::メイショウベルーガ  池添 謙一

6着ブルードストリート7着リトルアマポーラ8着ウエディングフジコ
9着カワカミプリンセス10着ニシノブルームーン11着チェレブリタ
12着ムードインディゴ13着ジェルミナル14着ミクロコスモス
15着サンレイジャスパー16着ブラボーデイジー17着レインダンス
18着ピエナビーナス


◆まぁまんまと行った行ったの2頭でワンツーフィニッシュと買ってない人達からすれば
顔面蒼白、全く応援のしがいのない超人気薄の大波乱となってしまったわけで
唯一ブエナビスタだけが仕掛けて4角3番手で直線1頭だけ32.9で猛然と追い込むも
3着まで・・・。勝ったクィーンスプマンテとの上がりの差が3.9秒2着テイエムプリキュア
とも4.0秒もあるのに届かずってどんだけ離されていてどんだけ絶望的な距離だったかが
これだけでも充分分かるだろう。
前半1000m通過が1.00.5の平均ペースで後半1000mが1.00.9とけして早くもなく遅くもない
淀みのないペースなのだが勝負の鍵を作ったのが1400m~1800mの2ハロン11.8と11.7
で本来なら息を入れるはずのこの2ハロンで突き離した2頭が決定的な差を作ったと言えよう。
こんなことがあるから競馬は、分からないけど面白い。
田中博康騎手初G1制覇おめでとうございました!!
<<白の予想結果>>
◎ブエナビスタ3着
○ムードインディゴ12着
▲リトルアマポーラ7着
●~*ピエナビーナス18着
△ブロードストリート6着
△ジェルミナル13着
△メイショウベルーガ5着
完敗ですQrzQrzQrz


今週は、マイルチャンピオンシップです。カンパニー連勝で有終の美を飾るか?
前走復活したキンシャサノキセキは、?さてさてどうなるか!!
以上!!


■人気の死角穴の資格【エリザベス女王杯編】■
◆でわ最後にファイナルポジションと予想です。
エリ女ファイナルポジション

жまずスタートして直線でのポジション争いで⑪テイエムプリキュアと⑦クイーンスプマンテの先手の奪い合い
だろうが⑪テイエムプリキュアが逃げると読みました。
人気の古馬勢⑤・⑧は、枠の利もあるし比較的前に行くであろうと思われ3歳勢は、枠や前回の
こともあるので⑯ブエナビスタは、大外後方で⑫ブロードストリートは、中団やや後ろ内目だろうと思われる。
向う正面では、3列縦長で平均ペース4コーナ坂の下りから全馬仕掛け始め
最後の直線勝負(矢印付きは、伸びてる馬で無しは、止まった馬)となるだろう。

でわ最後に予想です。

◎ブエナビスタ
○ムードインディゴ
▲リトルアマポーラ
●~*ピエナビーナス
△ブロードストリート
△ジェルミナル
△メイショウベルーガ



以上!!来週は、マイルチャンピオンシップです。
天皇賞秋を制したカンパニー(引退レース)の連勝なるか???


■人気の死角穴の資格【エリザベス女王杯編】■
■枠順確定しました。
エリ女枠
■でわ人気の死角から


◆まず1番人気であろうブエナビスタからですが死角らしい死角が見当たらないのだが
このレース1番人気で勝ったことのある馬は、4頭(うち1頭は、12着降着)
1番人気で負けた馬は、9頭
97’ダンスパートナーは、96’覇者。3番人気エリモシックに敗れ2着。
98’エアグルーヴは、主戦乗り替わりで外から差してくるも3着に敗れた。
99’ファレノプシスは、6着。前年度覇者メジロドーベルの2冠となった。
00’フサイチエアデールは、引退レースとなったファレノプシスに敗れ2着。
01’テイエムオーシャンは、同年の2冠馬だが前年度4着だったトゥザヴィクトリー敗れ5着
03’スティルインラブは、同年3冠馬だがその3冠全て1番人気で負け続けたアドマイヤグルーヴに敗れ2着。
04’スイープトウショウは、追込み届かず5着に敗れ前年度覇者アドマイヤグルーヴが連覇達成。
05’エアメサイアは、秋華賞を制し出走するも前年1番人気のスイープトウショウに敗れ5着。
06’カワカミプリンセスは、無敗で秋華賞を制し勝利したのだが審議により12着降着。
08’カワカミプリンセスは、例外中の例外リトルアマポーラに敗れ2着。
ここから見えるのが3歳馬の1番人気で敗れたのがテイエムオーシャン・スティルインラブ・スイープトウショウ
エアメサイア・カワカミプリンセスと半数を締めている。しかも4頭が複勝圏外と秋華賞からのG1連戦は、
さすがに厳しいのか・・・。ちなみに3歳でエリザベス女王杯を制した馬も5頭でここ3年は、
全て3歳馬の勝利は、後押しできるのかも。。その3頭は、オークスで1・2番人気か連対してる。
絶対の信頼とまでは、いかないまでも信頼するにうる対象とはいえよう。


◆ブロードストリートだが3歳馬のワンツーは、03’のみで秋華賞2着から来たのは、
ローズバドとアドマイヤグルーヴの2頭のみいずれもローズ連対→秋華賞連対で同馬もクリアしてるので
問題は、なさそうブエナビスタがもしこけるならこっちを本命視しても面白いかも。
ただし指数上今年の秋華賞があまりハイレベルでは、ないことが上位2頭には、マイナス材料と
なるかも。



■そして穴の資格ですが


◆ピエナビーナス
春までは、全くパッとしなかった馬が夏の休み明けで一変
クイーンSを11人気で勝利し府中牝馬Sでは、直線だけで4着と好走。
このパターンが古馬路線では、以外とある。
京都コースに実績がなく軽視されそうだが1発あるならこの馬だろう。


◆ムードインディゴ
こちらは、ピエナビーナスと着順が真逆なだけで面白い存在。
さらに昨年のエリザベス女王杯では、6着と1度経験しての前走重賞連対は、
好走条件にぴったりあてはまる。
こちらは、ピエナビーナスよりは、全然人気だろうが穴としては、狙いたい1頭だ。




以上ですが上記は、あくまで白独自の見解ですのでご参考程度にお願いしますm(_ _mm(。。m


以上!!!









■人気の死角穴の資格【エリザベス女王杯編】■
■出走馬が確定しました。
一応ランキングボード上とほとんど変わらず上位の回避と引退もあり
レインダンスは、セーフ _(^_^)_ でフルゲートの18頭立て。
レジネッタは、当初の予定どーりアンドロメダSでしょう。
枠順確定は、明日ですが本日は、データの方から先にご紹介したいと思います。


Ⅰ:京都2200mに変更になってから13年39頭いる3着以内馬で全てに言える事は、
  重賞連対実績があること。
Ⅱ:今年は、高齢馬の活躍もそこそこ目立つがエリザベス女王杯で6歳以上が連対した実績は、ゼロ。
  3着にも07’スイープトウショウ1頭のみ。
Ⅲ:1800m以上の実績は、重要。連対どころか3着にも入ったことがなかったのが
  08’リトルアマポーラ1頭だけ。
Ⅳ:4番人気以内に騎乗した外国人騎手は、見逃すな!
Ⅴ:3歳馬は、3冠中いずれかに出走して連対実績があることが必要(例外は、08’リトルアマポーラ1頭)
  また古馬でも3冠出走組がほとんどで不出走は、
  96’フェアダンス98’ランフォザドリーム02’ダイヤモンドビコー04’エルノヴァの4頭と
  [外]のタイガーテイルの5頭だけ。[外]以外では、距離・コース・重賞成績の3項目中2つ以上の
  該当が必要。
Ⅵ:人気では、妙な偏りがあり1-3番人気で決まった年が4回あるのだが
  それ以外で3番人気が来たことがない。
  また2番人気が4または、5番人気と絡む年が8回もある。
  2番人気が来て4・5番人気が絡まなかったのは、03’と07’の2回だけで
  いずれもこの時は、1番人気が絡んでる。比較的堅いレースといえよう。
Ⅶ:ポジションは、様々で逃げて勝ったのは07’ダイワスカーレット1頭だけだが
  逃げて残った馬も他ニ3頭いるスタミナのあるノーマーク逃げ馬は、注意が必要。
Ⅷ:2年連続3年連続3着以内が7頭もいるこのレース3歳馬の台頭が無い時は、
  前年と変わらない傾向が見られる。
Ⅸ:39頭中約半数以上の21頭が前年度不出走でうち20頭が前走か前々走で重賞3着以内。
  例外は、リトルアマポーラ1頭。残り18頭中13頭が前年掲示板で残りは、
  前年着外だが全頭が前走重賞掲示板内。


【Ⅰの該当】ウエディングフジコ・クィーンスプマンテ・プロヴィナージュ・ミクロコスモス・メイショウベルーガの5頭。
【Ⅱの該当】カワカミプリンセス6歳・サンレイジャスパー7歳・テイエムプリキュア6歳の3頭。
【Ⅲの該当】ゼロで全馬クリア。
【Ⅳの該当】おそらくリトルアマポーラに騎乗のスミヨン騎手だろう。
【Ⅴの該当】ウエディングフジコ・クィーンスプマンテ・ジェルミナル・ミクロコスモス・メイショウベルーガ+シャラナヤの6頭。
【Ⅶの該当】今年逃げるのは、テイエムプリキュアで間違いないと思うがクィーンスプマンテに突っつかれると
        両馬年齢的にも厳しいだろう。
【Ⅷの該当】前年と同じ傾向ならリトルアマポーラ1着とカワカミプリンセス2着だが3歳馬に
        超有力がいるだけにどうなるか・・・。
【Ⅸの該当】ウエディングフジコ・クィーンスプマンテ・サンレイジャスパー・ジェルミナル・チェレブリタ・テイエムプリキュア
        プロヴィナージュ・ミクロコスモス・メイショウベルーガの9頭で前年出走組は、OK。


◆全ての項目で消えなかったのは、
(^0^)v:ブエナビスタ
(^0^)v:ブロードストリート
(^0^)v:リトルアマポーラ
(^0^)v:ムードインディゴ
(^0^)vピエナビーナス
(^0^)vニシノブルームーン
(^0^)vブラボーデイジー
の7頭。だが前走2桁着順から来た馬は、過去2頭で両馬G1馬のためブラボーデーイジーは、割引。
また[外]のシャラナヤは、遠征経験のない経験不足の3歳馬のためここは、割り引きたいとこです。

明日は、枠順確定ですのでそこから本題に入りたいと思います。


以上!


■人気の死角穴の資格【エリザベス女王杯編】■
■今週は、牝馬女王決定戦エリザベス女王杯です。
秋華賞馬レッドディザイアがJCへ行くのと
府中牝馬S2着だったベッラレイアの引退で有力馬2頭がいなくなった今回
ブエナビスタが牝馬頂点にたつことができるのか???
さて結果は、いかに・・・。
でわランキングボードです。
エリ女RB

■レインダンスは、賞金不足で除外の場合は、アンドロメダSへ
レジネッタもオーロCかアンドロメダSへ行く予定です。


■人気の死角穴の資格【天皇賞秋編】回顧■
全着順


1着カンパニー  横山典弘
2着スクリーンンヒーロー  北村宏司
3着ウオッカ  武豊
4着オウケンブルースリ  内田博幸
5着シンゲン  藤田伸二

6着ドリームジャーニー7着ヤマニンキングリー8着エアシェイディ
9着エイシンデピュティ10着アドマイヤフジ11着スマイルジャック
12着キャプテントゥーレ13着サクラメガワンダー14着コスモバルク
15着サクラオリオン16着ホッコーパドゥシャ17着マツリダゴッホ
18着アサクサキングス


◆8歳馬カンパニー4度目の天皇賞秋で見事初G1制覇でした。
こんなパターンもあるとは・・・Qrz
しっかし8歳馬に負けるとは、人気の死角で挙げた3頭は、掲示板には、
なんとか載りましたが3着・4着・5着とは、まぁウオッカは、予想以上に後ろに
いて直線で空かない壁を内へ内へとと進み結果3着は頑張ったほうかな・・・。
オウケンにしても後方からでエンジンのかかりが遅い中4着。こちらも
JC見据えての4着は、大健闘だったのかも。。
シンゲンにしても人気は、あったがプロの予想では、あまり本命視されない中
頑張ったほうかと・・・。


穴の資格で挙げたドリームジャーニーは、やはり左の克服ができず見せ場なく
6着と残念な結果でした。
エアシェイディも懸命に追い込んできましたが前7頭中6頭が自信の上がりより
早い競馬をされたらどうにもなりませんね(’’;(’’;(’’;


来たト言えば枠オカルトで挙げた1-4(結果2着・3着)がよく来るってとこは、
当たってましたがスクリーンヒーローを甘く見すぎてた為私自身惨敗に終わりました。
=■●_ *;:*;*:;~□○0 ヤーラーレータ~。。。


今週は、私ごとですが期待しているミッションモード(2歳)が百日草特別に出走します。
楽しみです^0^)ガンバレ~!!


でわ1週あいて次回は、3歳古馬混合の牝馬女王決定戦エリザベス女王杯です。


以上!!



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