このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

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■人気の死角穴の資格【秋華賞ブエナビスタ特別編】■
今回は、圧倒的人気になるであろう2冠牝馬ブエナビスタに焦点をあてて
みたいと思います。

ブエナ1

◆上のデータは、ブエナビスタのデビューから前走の札幌記念までのデータ及び
ブエナビスタの2着だった馬とブエナビスタに勝った馬のデータです。
上がりに関して言えばどの馬よりも早いタイムでゴール板を駆け抜けているのですが
デビュー戦の3着札幌記念の2着と2度の敗戦がありそこに他馬がつけこむ隙が
あるのでわと思います。
新馬戦は、超スローの上がり33.5で届かず。
札幌記念は、平均ペースながら上がりのかかる展開でやはり届かず。
この撹乱に引っかかるといかに上がりに自信があっても届かないこともあります。
一番いい例は、05'有馬記念でのディープインパクトです。
ハーツクライのまさかの先行で上がりがディープのほうが0.4早くても届かず。
逃げ馬は、自分でペースを作れるが追込み馬は、展開に左右される弱みがある。
そこで下の図になります。

ブエナ2

◆この図は、ブエナビスタのゴールした時と直線に入ったときの2着馬もしくは、
ブエナビスタに勝った馬との位置の差の図です。

※まず新馬から
直線外から追込むもリーチザクラウンには、3/4馬身届かずアンライバルドには、完敗。


※未勝利では、
持ったまま先頭で圧勝。


※次は、阪神JF
残り200mで先頭にたち完勝。


※年明け緒戦のチューリップ賞
残り200mで逃げ馬のみとらえるだけ。
3コーナーでとらえられたブロードストリートは、4着。


※1冠目の桜花賞
内に入った分レッドディザイアの方が早目に抜け出す結果となったが
実は、直線入っての差は、半馬身上がり0.6差あれば実は、
届く範囲内なのだがやはりエンジンのかかりが遅い分の着差なのかも。


※2冠目のオークス
縦長の展開残り400mを切ってからエンジン全開。
府中なら6馬身差は、上がりの差が0.6あればギリギリ届く範囲内。


※古馬初対決の札幌記念
266mの短い直線。いつもよりは、前々で競馬するも直線で逃げ馬からは、
5馬身半で勝ったヤマニンキングリーとは、3馬身半差上がりのかかった
競馬とはいえ上がり0.7差あって届かないとは266mは、さすがに短すぎるのか・・・。


※最後に仮想ローズSですが
図の通りの位置取りが勝つポジションと想定できるが京都は、直線が150m短い!


◆以上から秋華賞は、もし超スローで上がり34.0前後の逃げ・先行馬がいた場合
ブエナビスタは、3コーナーすぎから仕掛けて外を回ったとしても先頭から
直線で5馬身以内に上がってきてないと危険といえるだろう。
もしこれが直線で桜花賞やオークスの位置にいるようなら、3着も危ないかもしれない・・・。
ダイワスカーレットが勝った秋華賞でベッラレイアが32.9で突っ込んできて4着だったように。。。


負ける要素は、少ないかもしれませんがこのようなこともあるということです。

以上。
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