このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

07<<  2017.08 >>09
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

FC2カウンター


プロフィール

白<ハク>

Author:白<ハク>
H.N:白<ハク>
生存先:中山競馬場
Btype:A


リンク

このブログをリンクに追加する


最新記事


最新コメント


カテゴリ


最新トラックバック


検索フォーム


RSSリンクの表示


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


月別アーカイブ


ブロとも一覧


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆2012凱旋門賞オルフェーヴル惜敗の2着☆
先日2012/10/07 フランス ロンシャン競馬場にて凱旋門賞が行われました。
期待の日本馬オルフェーヴルが参戦とのことで日本でもフジTVが生中継するなど
盛り上がっておりました。

レースの方は、オルフェーヴルは大外18番枠ながらもまずまずのスタートを
きり内側の馬込みへ入れかかることもなく落ち着いたすべり出し、この時
ペースメーカー(以降PM表記)アヴェンティーノは中断よりやや前での展開。
ゆったりとした流れでコーナーを先頭が回る頃オルフェーヴルは後方3・4番手、
コーナーを曲がりフォルスストレートへ

ここからPMアヴェンティーノは、後方外々へ下げていきオルフェーヴルから見える
位置へ動くが・・・まずポイントになったのがここで
PMなのだから見える位置に移動するのは分かるのだがあそこまで極端に外へ動く必要が
あったのかが1つの疑問である。

前走フォワ賞では、少頭数とはいえインを上手く開けての好アシストをしたのに
今回は外へ外へ誘導する流れ馬群をこじ開けられるスペースをつくるくらいのことは
してほしかったです。


とわいえ壁がない大外からの強襲一気で直線に入るオルフェーヴル!!!
オルフェーヴル凱旋門賞2012

残り300mを切るところでで先頭のソレミアを捕え先頭に立つと2馬身3馬身と
離していく。
このまま押し切って初の日本馬凱旋門賞勝利を確信した人はおそろらく見ていた日本人
もしくは他の国の方たちもそう思ったことだろう。

しかし残り100mを切り突き離していたはずのソレミアがグングンせまってくる???

それもそのはず同じ脚色の馬をクロスするかのような大外から最内への馬の走り
馬場のいい所へと移動していこうとしていたのは分かるのだが真直ぐ走っている馬に比べて
大外から最内へ斜めに走っているのだからそりゃ距離は伸びるは体力は削られるはで
馬にとってはたまったもんじゃないですよね。
直線のスプリント戦だってスタート直後にいいいとこ走ろうとして斜めに動くことはあっても
最後の200~300mで斜めになんて動かないですからねぇ。

オルフェーヴル贔屓かもしれませんがPMアヴェンティーノの位置取りともう少し内から直線を
迎えられたらと思うと悔しいですね。

90年間欧州馬しか勝っていないという伝統からこういう結果がでたとは思いたくないですが
全てが純日本チームでやっていたらとか結果論ですがそう思ったことも事実です。




2012凱旋門賞←ここに展開表あり。


今回のオルフェーヴルで凱旋門賞3度目の2着と日本馬の凱旋門賞制覇を早く見てみたいですね。

しっかし何回見てもオルフェの勝ちレースだよなぁ・・・
ってか勝ってるはずだよなぁ・・・。

凱旋門賞の話しはここまで!!!

話しは変わって来週は牝馬クラッシック最終戦秋華賞です。
ジェンティルドンナの牝馬3冠がかかった大事な1戦です。
毎回惜敗させられ続けたヴィルシーナの逆襲はあるのか???
古馬牝馬撃破の重賞勝ちで参戦のアイムユアーズは、???
私の気になる1頭は、夕月特別1000万を馬群に突っ込んでもの凄い脚で2着馬を捕えた
ハワイアンウインドです。
秋GⅠも徐々に熱くなってきました。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://haku0710.blog36.fc2.com/tb.php/499-eec12c28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。