このブログは、私こと白<ハク>が個人的な趣味を いろんな視点で書込みしてるブログです。主な項目【競馬】【スポーツ】【マンガ・アニメ】【音楽】【競馬伝説Live】【グルメ】。。etc

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《第138回天皇賞秋》☆最強牝馬とダービー3世代対決☆
【天皇賞秋登録馬データ】
【馬名】◇【東京コース成績】◇【距離成績】◇
◆ウオッカ◇◇◇◇◇◇【2-2-0-1】◎【0-0-1-0】△
◆アドマイヤフジ ◇◇◇【0-0-2-2】×【2-1-1-3】△
◆サクラメガワンダー ◇【0-0-0-5】×【2-0-3-3】△
◆カンパニー◇◇◇◇◇【0-0-1-7】×【1-0-1-1】△
◆オースミグラスワン ◇【0-0-1-3】×【3-0-2-4】△
◆ハイアーゲーム◇◇◇【4-1-2-8】○【0-0-1-2】×
◆トーセンキャプテン◇◇【0-0-0-2】×【1-0-0-1】△
◆サンライズマックス◇◇【1-0-0-1】△【3-1-1-4】○
◆エリモハリアー ◇◇◇【0-0-0-4】×【6-2-3-15】△
◆アドマイヤモナーク◇◇【1-0-0-3】△【1-2-2-5】△
◆ポップロック◇◇◇◇◇【2-1-0-1】◎【1-0-0-1】△
◆キングストレイル◇◇◇【0-1-1-4】×【0-0-0-2】×
◆エアシェイディ◇◇◇◇【4-4-0-3】◎【2-2-1-0】◎
◆タスカータソルテ◇◇◇【0-0-0-1】×【4-0-1-3】○
◆ディープスカイ◇◇◇◇【2-1-0-0】◎【0-0-0-1】×
◆ダイワスカーレット◇◇【0-0-0-0】△【3-0-0-0】◎
◆ドリームジャーニー◇◇【0-0-1-2】×【2-0-1-1】○
◆アサクサキングス◇◇【2-1-0-1】◎【0-0-1-2】×
◆メイショウサムソン ◇◇【2-1-1-1】◎【3-1-0-1】◎
◆デルタブルース◇◇◇【1-0-1-4】△【1-2-0-2】◎


■コース適正に◎or○が付くのがウオッカ・ハイアーゲーム・ポップロック
エアシェイディ・ディープスカイ・アサクサキングス・メイショウサムソン の7頭。
距離適正に◎or○が付くのがサンライズマックス・エアシェイディ・タスカータソルテ
ダイワスカーレット・ドリームジャーニー・メイショウサムソン ・デルタブルースの7頭。
内両方に付いたのは、エアシェイディ・メイショウサムソンの2頭だけ。
でわコース適正7頭から見ていきたいと思います。<下記参照>
ウオッカ:08’ヴィクトリアマイル2着安田記念1着毎日王冠2着《東京コース中心に走ってきてここ目標に照準を
合わせてきてるが2000mを走るのが昨年の秋華賞以来で今年も2000m以上で着外があるのが気になる所。
ハイアーゲーム:今年に入って東京コースは、3回走って着外3回掲示板が1度あるが
なかなか成績が振るわないところもあり2000mにも連対実績がないところがマイナスだが前走の毎日王冠で
上り最速の33.1をマークしており騎手(柴田善)が複勝圏に飛び込む鍵を握りそう。
ポップロック:昨年のJC2着天皇賞秋4着馬、今年3戦が京都2回阪神1回と1度も東上しておらず
勝鞍もなく典型的ステイヤーが府中の2000mを乗り切るのは、難しいかも。
ディープスカイ:もっか4連勝中08’東京は、G1を2戦2勝と絶好調。但し今回は、G1級の古馬相手で
唯一走ったことのある2000mで9着に敗れているところが気になるところ差し馬という点でウオッカや
ダイワスカーレットを差しきれるかがポイントになりそう。(やはり早いペースになるかが鍵)
アサクサキングス:昨年のダービー2着馬で菊花賞馬、今年は、3戦して3着2回で勝鞍無し。久々の東京コースに合わせて菊花賞馬は、93’以降15年で天皇賞秋を勝った馬がいない。
(メジロマックイーンが勝っているのだが18着降着という例がある。)こちらも典型的ステイヤーか??

次に距離適正を検証したいと思います。<下記参照>
サンライズマックス:昨年秋から年末にかけて2000mを3連勝し距離適正に浮上した1頭だ。
今年は、エプソムCを該当コースで勝利してるが次走の毎日王冠が14着の惨敗(やはりメーンバーが
1枚も2枚も違ったと思われる。)府中もこの1勝のみという点で割引か・・・。
タスカータソルテ:08’5戦して2000mの重賞を2勝しているがこのときのメンバーで天皇賞に出走してくる
馬は、わずか1頭。そして負けた3戦の同馬より上位にいた馬が4頭。そう考えるとコース適正の薄いこの馬
には、今回荷が重いかと思われる。
ダイワスカーレット:言わずと知れた最強牝馬。今年は、1戦しかしておらずウオッカの活躍で
影を潜めているが2000mは、3戦3勝今年緒戦の大阪杯では、宝塚記念馬・天皇賞馬・菊花賞馬を
まとめて破っての勝利。行きそうなデルタブルースが回避の見込みのため8割方この馬がペースを
握っているだろうと思われ初コースをどうこなすかが騎手<安藤勝己>にかかってるが
兄ダイワメジャーも東京不得手と言われながらも毎日王冠→天皇賞秋を制した手腕は、見逃せない。
天皇賞兄妹制覇なるか?!
ドリームジャーニー:この馬もタスカータソルテ同様08’の2000mの重賞を2勝(こちらは、2連勝中)
今年は、4戦したが負けた2戦は、マイルのG2とG1と良さそうな1頭なのだがこちらも勝った2戦に
天皇賞の登録馬は、わずか1頭で負けた2戦には、6頭も上位に出走馬が出ている。
末脚に期待したい所ではあるがいくら負けた馬達がマイル戦とはいえ勝鞍のない府中コースでは、厳しいか。

最後に両方に◎or○が付いた馬について検証します。<下記参照>
エアシェイディ:コース適正は、ハイアーゲームと同じく4勝だが連対率73%ウオッカ80%アサクサキングス75%につぐ3位だが出走回数を考えると差は、ほとんどないと思われる。08’は、6戦してるが府中は、安田記念の1回だけで負けたのは、ウオッカ1頭だけで2000mの距離なら複勝率100%巻き返せる可能性もあるかも
・・・。
メイショウサムソン:昨年の天皇賞馬で距離もコースも安定した成績で上位の1頭だが前走が凱旋門賞と
帰国緒戦となる同レースにどこまで体調を整えてこれるかが鍵。
但しJCを最後に引退の話しもでていてここは、回避の見込みとのこと。
次回は、展開についてお話したいと思います。



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